脱炭素社会の実現に向けた舶用水素エンジンの新工場建設について
配信日時: 2026-03-03 16:44:03
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34384/361/34384-361-a30c5d117a99d6235ee696a17f9a0191-3900x2022.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーパワーソリューション株式会社は、脱炭素社会の実現に向けて次世代燃料対応エンジンの開発を進めています。今後の舶用および陸用エンジンの生産量増加を見据え、兵庫県尼崎市のフェニックス事業用地を取得しました。
今回取得した事業用地に建設する新工場では、舶用水素エンジンの試運転などを行い、既存工場を含めた生産体制の再編と能力強化を図る計画です。新工場は2029年3月頃の操業開始を予定しています。
舶用業界では、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、脱炭素関連技術の開発、実用化を目指した取組みが進められています。ヤンマーパワーソリューションでは、エンジン開発や生産のノウハウを生かし、水素の他、メタノール、アンモニアといった次世代燃料に対応できるパワートレインの開発と生産体制の構築を進めてまいります。
新工場概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/34384/table/361_1_a524a582318aa61108825b46f18bba38.jpg?v=202603030515 ]
ヤンマーパワーソリューション株式会社について
フェニックス事業用地(尼崎市東海岸町沖地区)B-1ブロックに係る事業計画の公表について(兵庫県発表)
<注記>記載内容はリリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34384/361/34384-361-66d46f785ec2af14a44b11f51a8423cc-1361x999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ヤンマーホールディングス株式会社
1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開。環境負荷フリー・GHG フリーの企業を目指し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。未来を育むヤンマーの価値観「HANASAKA」を基盤に、“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントとして掲げ、持続可能な社会を実現します。詳しくは、ヤンマーのウェブサイト https://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。
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