【キャリアコンサルタント副業実態】87.1%が高単価案件に難しさ、過半数が月5万円未満

プレスリリース発表元企業:株式会社給与アップ研究所

配信日時: 2026-03-03 09:00:00

キャリアコンサルタントの副業市場は拡大を続けています。しかし今回の調査で明らかになったのは、「意欲はあるが、単価が上がらない」構造的な壁でした。



株式会社給与アップ研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 恭介)は、「キャリアコンサルタント 副業」「高単価案件」「制度設計スキル」をテーマに、実態調査を実施しました。
調査の結果、副業で一定の収入を目指すキャリアコンサルタントの多くが、高単価案件の壁に直面しており、その最大の要因が“制度設計スキル不足”であることが明らかになりました。
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■ 【目標と現実のギャップ】副業で月5~10万円を目指す人が最多

副業で目指す月間収入として最も多かったのは【「5万円~10万円未満」(31.8%)】でした。
一方で、現在の副業収入については「5万円未満」が過半数を占めています。
つまり、多くの資格保有者が「月5万円以上」を目標としているにもかかわらず、実際には到達できていないという現実が浮き彫りになりました。ここに、副業市場の伸び悩みの構造が存在しています。
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■ 【87.1%が高単価案件に難しさ】“単価の壁”が存在

副業で「高単価案件」を獲得することについて、87.1%が「難しい」と回答しました。
(非常に難しい16.7%/やや難しい70.4%)
ほぼ9割が単価向上に課題を感じていることから、個人の努力や営業力の問題ではなく、
市場構造上のハードルが存在していることがうかがえます。
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■ 最大の壁は【制度設計スキル不足(64.9%)】

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さらに、「難しい」と回答した人にその理由を尋ねたところ、
最も多かったのが、「制度設計(人事評価・給与制度等)の知識不足」(64.9%)でした。

案件の探し方や人脈不足ではなく、「制度設計領域に踏み込めないこと」が最大の壁となっています。つまり、支援者としてのスキルはあっても、経営直結領域まで踏み込めていないことが、単価差を生んでいる可能性が示唆されます。

■ なぜ制度設計に踏み込めないのか?

本調査では、制度設計を「難易度が高い」と感じている回答も多数を占めました。
単に知識不足という問題ではなく、「体系的に学ぶ機会が少ない」「実務経験を積む場がない」といった構造的な課題が背景にあることがうかがえます。

制度設計は、評価制度や給与制度の設計、組織構造の再設計など、企業経営の根幹に関わる領域です。単価が高い一方で、自己流で踏み込むにはハードルが高い領域でもあります。その結果、
・副業で収入を伸ばせない層
・講師業中心で伸び悩む層
・高単価案件に挑戦できている層
という“分岐”が生まれている可能性が示唆されました。

■ 高単価化できている人との違いは何か?

本調査ではさらに、
・副業歴別の収入差
・高単価案件を獲得できている人の傾向
・年代別の挑戦意欲
・制度設計スキルに対する認識差

なども分析しています。
同じ資格を持っていても、なぜ収入差が生まれるのか。
その背景には、単なる努力量では説明できない“構造の違い”が存在していました。

■ あなたはどのポジションにいますか?

今回の結果は、キャリアコンサルタントの「限界」を示すものではありません。
むしろ、
「伸び悩む層」と「単価を上げている層」の分岐点がどこにあるのか
を可視化した調査結果と言えます。
現在、副業で思うように収入が伸びていない方は、自身がどのポジションにいるのかを客観的に把握することが、次の一歩につながります。

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■ 制度設計に踏み込める人が、単価を上げている

高単価案件を獲得している層は、例外なく評価制度設計・給与制度設計といった経営直結領域に踏み込んでいます。単価差は、営業力ではなく「どの領域まで提案できるか」で生まれています。

一方で、制度設計は資格試験では体系的に扱われず、実務経験も積みにくい分野です。
そのため、独学で習得するのは極めて難しい領域でもあります。
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■会社概要
株式会社給与アップ研究所
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南一丁目20番15号アトリウム恵比寿南一丁目ビル 1階
設立:2021年1月
資本金:65,500,000円
代表者:代表取締役 高橋 恭介
URL:https://www.salary-up.com/
事業内容:
- 日本初 成果が出るまで永続伴走支援
- 生成AI評価制度『壁打ち』プラン
- 給与コンサルタント認定講座


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