国内シェアNo.1の「Spider AF アドフラウド対策」、デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)「ブランドセーフティ」「無効トラフィック対策」認証を5年連続取得
プレスリリース発表元企業:株式会社Spider Labs
配信日時: 2026-03-03 09:00:00
~今年度より第三者検証方式へ移行、国内推定被害1,500億円超の抑止へ~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31981/207/31981-207-913c13ea95bf441e20e5aab209f9efef-1024x572.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Spider Labs(本社:東京都港区、代表取締役:大月 聡子、以下「Spider Labs」)は、国内シェアNo.1のアドフラウド対策ツール「Spider AF アドフラウド対策」において、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が定める「ブランドセーフティ」および「無効トラフィック(IVT)対策」認証を2022年の初回取得以来、5年連続で更新いたしました。
また本年度より、一般社団法人日本ABC協会による第三者検証方式へ移行し、外部機関による客観的な品質検証体制を強化いたしました。
■JICDAQ認証とは
JICDAQ認証は、デジタル広告における掲載品質確保のための業務プロセスが適切に整備・運用されているかを検証・確認する制度です。認証対象は主に以下の2分野です:
- ブランドセーフティの確保(違法・不当な広告掲載先の排除)
- 無効トラフィック(IVT)対策(アドフラウドを含む“人に届いていない広告配信”の排除)
本年度より取得した第三者検証方式では、日本ABC協会が業務プロセスの検証および報告書作成を実施し、JICDAQへ提出します。これにより、自己宣言型ではない、外部機関による客観的な品質担保がなされます。
■総務省ガイダンスでも品質認証事業者との取引を推奨
2025年公表の総務省「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」では、広告主が考慮すべき主要リスクとして、- ブランド毀損リスク(ブランドセーフティ)
- アドフラウドによる広告費流出リスク(無効トラフィック)
が明示されています。
さらに、具体的対策の一つとして品質認証事業者との取引が挙げられており、JICDAQ認証は行政ガイダンス上も参照される品質基準となっています。
参考:総務省「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001013697.pdf)
■国内年間推定アドフラウド被害額は1,510億円(2024年)
Spider Labsが発表した2024年の調査では、国内における年間推定アドフラウド被害額は1,510億円にのぼると試算しています。アドフラウド(広告詐欺)は、
- botによる不正クリック
- 不正なインプレッションの水増し
- 成果報酬型広告における不正コンバージョン
などにより、本来“人”に届いていない広告配信に対して広告費が支払われる問題です。
この規模は単なる広告効率の課題にとどまらず、企業の経営リスクおよびガバナンス上の重要課題といえます。
ブランド毀損や広告費の不正流出は、企業価値や社会的信用にも直結します。
参考:Spider AF「アドフラウド調査レポート|2025年通年版」(https://jp.spideraf.com/adfraud-report-whitepaper-2025)
■5年連続取得 × 第三者検証が示す取り組み
Spider Labsはこれまで、アドフラウドの検知・排除やブランドセーフティ対策の提供を通じて、広告配信の品質そのものを継続的に改善する体制を構築してまいりました。今回の5年連続認証取得に加え、第三者検証方式への移行により、当社の業務プロセスは外部機関による検証体制のもと、より透明性と客観性の高い品質管理体制へと強化されました。
これは単なる認証更新ではなく、広告費の健全化とブランド保護を経営課題として捉え、品質管理体制を継続的に高度化してきた結果といえます。
今後も、1,510億円規模と推計される国内アドフラウド被害の抑止に向け、AI技術の高度化とマーケティングセキュリティ領域の強化を推進し、広告主が安心してデジタル広告を活用できる環境の実現に貢献してまいります。
■「Spider AF アドフラウド対策」について
「Spider AF アドフラウド対策」は、広告出稿の際に必ず一定量発生するアドフラウド(広告不正)を検知・ブロックするツールです。アドフラウドは平均5.1%、最大で広告費の51%発生している一方、発見が難しいことから、定期的な監視が必要となっています。「Spider AF アドフラウド対策」はアドフラウド対策ツール「国内累計導入社数 No.1」、「国内累計導入アカウント数 No.1」※を獲得しており、被害額の無料診断が可能。
誰でも簡単にアドフラウド対策を行えるようタグ設置だけで自動で検知・ブロックすることができ、提供開始以降、アドネットワーク事業者様をはじめ、代理店様、広告主様まで広くご利用頂いています。
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詳しくはウェブサイトをご覧ください:https://jp.spideraf.com/ppc-protection
※2025年6月期_AIアドフラウド対策ツールにおける市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
■株式会社Spider Labsについて
社名:株式会社Spider Labs本社所在地:東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階
代表取締役:大月 聡子
事業内容:マーケティングセキュリティツール「Spider AF」の企画・開発・運営
アドフラウド・転売・不正リード・アフィリエイト等へのセキュリティソリューション提供
設立:2011年4月
ウェブサイト:https://jp.spideraf.com/
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