【拓殖大学】武蔵野高等学校と高大連携協定(教育提携校)を締結―大学の専門性と高校の探究心を結ぶ
配信日時: 2026-03-02 20:20:06
拓殖大学(東京都文京区、学長:鈴木昭一)は、2026年2月19日(木)、武蔵野高等学校(東京都北区、校長:西久保栄司)と高大連携協定(教育提携校)を締結しました。より深い高大連携関係を結ぶことを目的に、今後更なる連携展開を行います。
1.調印式の概要
2月19日(木)に拓殖大学文京キャンパスにて教育提携に関する調印式が執り行われ、武蔵野高等学校の西久保栄司校長と本学の鈴木昭一学長が協定書を取り交わしました。
協定は、大学講義の実施や教育に関する情報交換など、両校の伝統と教育方針を尊重した多角的な教育展開を目的としています。
2.両校のコメント
調印にあたり、鈴木昭一学長は次のように述べました。「校訓に『他者理解』を掲げ、異国の文化や価値観を理解し受け入れ、相手を尊重し協調する能力を養うという教育指針は、まさに、拓殖大学における教育目標の一つである『世界のあらゆる民族・人種との共存、ならびに相互信頼を実現する柔軟な理解力、豊かな包容力を備えた人材の育成』に合致していると感じています。このたびの協定を機に双方のさらなる発展に寄与したいと存じます」
また、西久保栄司校長からは、「本校は創立114年の歴史を有し、20年前より男女共学となりました。短期大学および大学を併設していることから、これまで外部大学との連携の機会がありませんでしたが、このたびのご縁に感謝申し上げます。生徒たちには、実学教育を掲げる拓殖大学のキャンパス見学などを通して大学生活を体験してほしいと願っております。今後は、高大連携を通じて、互いに社会に寄与できる人材の育成に貢献してまいりたいと存じます」との挨拶がありました。
鈴木昭一学長(左)と西久保栄司校長(右)
3.提携の背景と目的
武蔵野高等学校(学校法人 武蔵野学院)は、「他者理解」を校訓とする男女共学の私立高等学校です。
急速にグローバル化・多様化が進む現代社会において、自立した精神を持ちつつ他者と協調できる人材の育成は、教育界共通の急務となっています。
本学はこれまでも出張講義等を通じて同校との交流を深めてまいりましたが、さらなる教育の質向上を目指し、このたびの「教育提携」に至りました。
4.今後の展開
今後は「教育提携校」として、より深い連携関係を構築します。大学での高度な学びに触れる機会を増やすとともに、高校・大学が一体となって次世代を担う有為な人材を育成してまいります。
▼本件に関する問い合わせ先
拓殖大学 広報室
TEL:03-3947-7160
メール:web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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