エスプールプラス、横浜市に全国61施設目の「わーくはぴねす農園」を開設
配信日時: 2026-03-02 17:00:00
京急百貨店所有の倉庫スペースを活用し、障がい者108名の雇用創出を見込む
▼本リリースの要点
- 全国61施設目を横浜市に開設(2026年4月予定)
- 京急百貨店所有の倉庫スペースを活用
- 障がい者108名の雇用創出を見込む
当社の子会社で、障がい者雇用支援サービスを提供する株式会社エスプールプラス(本社:東京都千代田区、社長執行役員:大橋王二、以下「エスプールプラス」)は、神奈川県横浜市に企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」(全国61施設目)を開設いたします。開園は2026年4月(予定)です。
本農園は、京急グループの株式会社京急百貨店(本社:神奈川県横浜市港南区、取締役社長:金子新司、以下「京急百貨店」)が所有する倉庫スペースを活用して開設します。京急百貨店との連携のもと、地域とのつながりにも配慮した運営を行ってまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4500/263/4500-263-d1af2e737424d0fd35552f0692117019-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◎障がい者雇用創出に向けた取り組み
エスプールプラスは、企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を通じて、障がい者が安心して働き、就労を継続しやすい環境づくりに取り組んでいます。作業環境の整備や業務設計により、安定的な雇用の実現を支援してきました。これまでに約720社が導入し、4,900名を超える障がい者の一般就労を実現しています。職場定着率は約92%です。
近年は、法定雇用率の引き上げやサステナビリティ経営の浸透等を背景に、採用数の拡大に加え、就労の継続性や業務の選択肢、キャリア形成への関心が高まっています。一方で、知的障がい者や精神障がい者の就業機会は限定的な状況が続いています。
こうした環境変化を踏まえ、エスプールプラスでは農園サービスの拡大と、持続可能な運営体制の強化を進めています。今回開設する農園では、知的障がい者および精神障がい者を中心に、合計108名の雇用創出を見込んでいます。今後は、収穫した野菜の活用や地域支援活動について、京急百貨店との連携のもと検討を進めます。
◎「わーくはぴねす農園 Plus横浜第3」概要
名 称:ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus横浜第3
所在地:〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-15-18
面 積:約556坪(屋内型)
区画数:216区画
開園日:2026年4月(予定)
▼本件に関するお問い合わせ先
株式会社エスプールプラス 広報担当 長谷川
TEL:03-6859-6555
mail:hasegawa.satomi@spool.co.jp
HP:https://plus.spool.co.jp/contact/
▼会社概要
商号 : 株式会社エスプールプラス
所在 : 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル 11 階
責任者: 社長執行役員 大橋 王二
HP:https://plus.spool.co.jp
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