引越しの“うっかり放置”が数万円の損に 放置経験者の約9割が「請求額が高い」と回答 プロが明かす、不用品残置トラブルの落とし穴と回避術

プレスリリース発表元企業:株式会社ゴン

配信日時: 2026-03-02 11:00:00

不用品を事前に処分できなかった理由

請求された金額

請求された金額に対しての所感

首都圏で不用品回収・ゴミ屋敷清掃を展開する「粗大ゴミ回収本舗」(運営:株式会社ゴン)は、過去3年以内に引越しを経験した全国の男女500名を対象に、「引越し時の不用品放置と原状回復費用に関する意識調査」を実施しました。

3月の引越しシーズンは、自治体の粗大ゴミ回収予約が1ヶ月待ちになることも珍しくありません。今回の調査では、退去時に不用品を「少しなら大丈夫だろう」と放置した結果、後日予想外の「原状回復費用」や「追加清掃料」を請求されたケースが続出している実態が明らかになりました。


■なぜ「残置物」トラブルは起きるのか?
引越し当日、不用品を残して退去した経験がある人は全体の約1割弱。その理由を調査したところ、現代の引越し事情特有の障壁が見えてきました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/577111/LL_img_577111_1.png
不用品を事前に処分できなかった理由

処分できなかった理由は、「引越し当日まで使う必要があった」と「自治体の回収予約が埋まっていた」が同率1位(各17名)でした。特に2月・3月は自治体の窓口が混雑し、予約が取れないことが物理的な「放置」の引き金となっています。


■残置物で10万円以上の高額請求も!

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/577111/LL_img_577111_2.png
請求された金額

実際に請求された金額を可視化すると、1万円~3万円未満が最多ですが、3万円以上、さらには10万円以上の高額請求に至ったケースも判明しました。
管理会社からの請求額を「自分で業者を呼ぶより高い」と感じた人は、放置経験者の約9割(※1)に達しており、事前の自己手配がコスト抑制に直結することが示唆されています。 ※1:請求額について「かなり高い(13名)」「少し高い(17名)」を合わせた割合。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/577111/LL_img_577111_3.png
請求された金額に対しての所感

その請求額に対し、「自分で事前に業者を呼ぶより高い(かなり高い・少し高い)」と感じた人は請求された人の約7割に達しており、事前の自己手配がコスト抑制に直結することが示唆されています。


■プロが教える:原状回復費用を請求されないための「3つの対策」
●「1ヶ月前」に自治体の粗大ゴミ予約状況を確認 2月・3月は、予約が1ヶ月先まで埋まることも珍しくありません。「間に合わない」と分かった時点で民間の回収業者へ相談するのが、最も安く済ませるコツです。
●「契約書」の特約事項を再チェック 「残置物1点につき〇円」と明記されている場合があります。また、故意の放置とみなされると、次の入居者が決まらない期間の「損害賠償(空室補償)」を請求されるリスクもあります。
●退去立ち会い前の「セルフチェック」 特に忘れがちなのが「照明器具」「カーテンレール」「ベランダの物干し竿」です。これらも不用品として残すと処分の対象となり得ます。


■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の20代~60代の男女500名
調査時期:2026年2月
実施機関:粗大ゴミ回収本舗自社調べ


■会社情報
会社名 : 株式会社ゴン
サービス名 : 粗大ゴミ回収本舗
所在地 : 〒335-0034 埼玉県戸田市笹目8-13-15
広報担当 : 工藤 隆之
事業内容 : 粗大ゴミ・不用品回収/遺品整理/ゴミ屋敷の掃除/
ハウスクリーニング/片付け掃除のお手伝い
サービスサイト: https://sodaigomi-kaishu.com/
会社公式サイト: https://sodaigomi-kaishu.com/corp/


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プレスリリース提供元:@Press