松戸市、インフルエンサー起用で市の魅力を発信 2026年3月から市内公園の体験型投稿を通じ子育て環境を紹介
配信日時: 2026-02-27 14:00:00
千葉県松戸市は、「まつどシティプロモーション」の一環として、インスタグラムで活躍するインフルエンサーを起用し、SNSを通して市内の魅力を発信する取り組みを実施します。
今回は、「住宅街と公園などの自然が隣接し、子育てがしやすい街」という本市の魅力を、市の公園で遊ぶ体験内容の投稿を通じて発信します。ファミリー層やお出かけ情報に訴求力のあるインフルエンサーを起用し、市内・市外の方を問わず魅力あるスポットが多数あることを伝える予定です。最初の投稿は2026年3月を予定しており、詳細は追って発表します。本取り組みは、子育て世代の流入および定住などを目的とした活動の一つとして推進します。
松戸市は、1943年に人口約4万人で誕生して以来、着実な成長を続け、2024年6月には人口50万人に到達しました。しかしながら、本市においても、少子高齢化や人口減少といった全国的な潮流は、将来的に直面することが予測される課題です。これに対し、市の認知度やイメージの向上、子育て世代の流入および定住などにつながる魅力発信を一層強化するために、新たな取り組みを実施することとしました。
本市には、市民が日常的に利用できる身近な公園から、市外の方にも楽しんでいただける規模の魅力的な公園まで、多様な公園施設が多数整備されています。今回の取り組みでは、とある公園における遊具や環境、親子で楽しめる空間などを、インフルエンサーの視点から紹介します。投稿を通じて、実際に公園を訪れた際の体験や雰囲気、子どもたちが遊ぶ様子などをリアルに伝えることで、市内外の方々に本市の子育て環境の良さを実感していただくことを目指します。インスタグラムという視覚的な訴求力の高い媒体を活用することで、さらに広い層に本市の魅力を伝え、子育て世代を中心とした幅広い層に対して松戸市への関心を高めることを目指します。
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