クルーズ船受入の現状と仕組みを学ぶ「受入推進会議」を舞鶴で開催
プレスリリース発表元企業:舞鶴市
配信日時: 2026-02-27 12:46:54
2026年は計23回の寄港を予定。地域経済への波及拡大を目指し、専門家による講演や現状報告を実施
京都舞鶴港クルーズ誘致協議会は、令和8年3月12日(木)に西駅交流センターにて「クルーズまいづる」受入推進会議を開催します。2026年のクルーズ船寄港増加を見据え、受入体制の強化や地域活性化のヒントを探ります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49369/140/49369-140-067259fe556ca224241f62d4df53fa31-1241x1755.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
京都舞鶴港における2026年のクルーズ船寄港予定は、本日時点で計23回となっており、そのうち7隻が初寄港となるなど、昨年と比較して増加傾向にあります。
これに伴い、京都舞鶴港クルーズ誘致協議会(事務局:舞鶴市産業振興部みなと振興・国際交流課)では、今後の客船誘致や受入の充実、および地域経済への波及効果を拡大することを目的として、「クルーズまいづる」受入推進会議を開催いたします。
本会議では、2026年の寄港概要や舞鶴・海の京都エリアにおけるツアー状況の共有に加え、一般財団法人みなと総合研究財団の沖田一弘氏を講師に迎え、日本を取り巻くクルーズの現状と寄港地ツアーの仕組みについてご講演いただきます。
クルーズ船の受入に関心がある事業者の方から一般の方まで、どなたでもご参加いただけます。
【開催概要】
■日時:令和8年3月12日(木) 14:30~16:00■場所:西駅交流センター 3階 「ホール」(舞鶴市字伊佐津213-8)
■内容:
- 2026年寄港クルーズの概要について
- 舞鶴&海の京都のツアー状況について
- 講演「日本を取り巻くクルーズの現状と寄港地ツアー造成の仕組みから学ぶ喜ばれる受け入れ」講師:(一財)みなと総合研究財団 首席研究員 兼 クルーズ総合研究所副所長 沖田 一弘 氏
■定員:50名
■参加費:無料(※市営駐車場利用時は駐車券を会場へ持参)
■申込方法:専用フォーム(二次元コード)より、氏名・連絡先等を入力
■申込締切:令和8年3月3日(火) 17:00
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「舞鶴市」のプレスリリース
- 舞鶴市、体育館のネーミングライツ契約を京栄電工ら3社と締結へ05/02 10:00
- 5月5日は入館無料!赤れんが博物館で「こどもの日イベント」開催04/28 11:00
- 【5月23日開催】舞鶴・神崎浜で「アサギマダラ」観察会。2,000キロを旅する蝶のマーキングに挑戦04/28 10:00
- 「舞鶴市」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- カモパンツを探しているならここで決まり、boogieshop限定企画展 最大80%OFF05/04 16:33
- 【静岡駅前】近江牛ホルモン畜産すだく呉服町店がOPEN!生ホル390円&ドリンク99円祭開催!05/04 16:30
- 全国の市区町村別で放置空き家率の推移がわかる「全国放置空き家率増減MAP」を公開05/04 16:00
- 【TAC外務専門職講座】今月がラストチャンス!通常受講料から1万円OFFの春割キャンペーンFinal は5/31(日)まで!05/04 16:00
- 機内での英語対応をロールプレイで実践練習 ネイティブキャンプ、「新旅行英会話 実践」に「機内」カテゴリーを追加05/04 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
