新ガントチャートツール「Ganto」がJootoより誕生!無料のβ版先行利用を2/27(金)開始
プレスリリース発表元企業:株式会社PR TIMES
配信日時: 2026-02-27 11:30:00
ローンチ前の新サービスを全Jootoユーザーが体験可能。正式リリースは2026年9月頃予定
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-ed15248f52bd9d217f8ee7405e2d5b98-1950x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)が運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto(ジョートー)」は、ガントチャートに特化したツール「Ganto(ガントー)」を新たに開発いたしました。2026年9月頃(予定)の正式リリースに先駆け、β版での先行利用を2026年2月27日(金)より開始いたしました。「Jooto」に登録しているユーザーはどなたでも無料でβ版をお試しいただくことが可能です。(*1)
(*1) Gantoのご利用には、先行利用のお申し込みが必要です。
Ganto先行利用に申し込む
新ガントチャートツール「Ganto(ガントー)」とは
「Ganto」は、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」が新たに開発した、ガントチャートに特化した新サービスです。単に複数の機能を備えたツールではなく、「使いやすさ」「現場適合」「計画の精度向上」という3つの軸に焦点を当てて開発しています。ガントチャートに求められる本質的な価値は何かを見極めながら、過度な多機能化を避け、実務で継続的に運用できることを重視しています。今回の先行利用により、実際のプロジェクト運営の中で利用いただきながら3つの軸が現場でどのように機能するのかを検証し、利用者の声をもとに改善を重ね、より多くのプロジェクト管理者にとって実践的なツールへとブラッシュアップしてまいります。
また、Gantoに登録するタスク情報はJootoと連携されます。マネージャーがGantoでプロジェクトの計画を立て、メンバーがJootoで日々のタスクを管理・実行。その進捗状況がGantoへ反映されることで、マネージャーは実態に即した計画の見直しや調整を行うことができます。
特長1.「使いやすさ」-シンプルで分かりやすいUI提供
スキルや経験に関係なく、これまで表計算ソフトで管理してきた方でも移行しやすい設計としています。画面遷移を極力なくし、一画面内でタスク追加から期間設定、依存関係の設定まで完結できる構造により、直感的に操作できることを目指しています。[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=112&t=animationGifImage&f=4597d1d4a2911c99f4486bfaf9224459.gif ]
特長2.「現場適合」-日本の現場にフォーカスした機能開発
Jootoのユーザーヒアリングをもとに、日本の現場で求められる機能を順次実装しています。多くの祝日や長期連休、部門横断での調整を前提とした日本企業の運用に合わせ、営業日ベースでの期間管理や、会議・承認資料として活用できる工程表の印刷・共有など、実務に即した設計を重視しています。[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=112&t=animationGifImage&f=a47a47336bd8e159d3bb0425c09791e6.gif ]
特長3.「計画の精度向上」-ズレにすぐ気づける安心設計
依存関係や期間設定の整合性を可視化し、進行中の計画におけるズレや調整が必要な箇所を把握しやすい仕組みを備えています。今後は、AI活用も含め、より精度の高い可視化や検知機能の強化も視野に入れています。[画像4: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=112&t=animationGifImage&f=c8759b8e7a75b3cdb9f83f3164e78779.gif ]
中長期プロジェクトの管理者向けに設計されたガントチャート
過去1年間(*2)に検索からJootoサービスサイトを訪れた方の検索ワードは、上位10パターンのうち7つに「ガントチャート」および関連ワードが含まれます。またオウンドメディア「Jootoマガジン」でも、Excelやスプレッドシートでのガントチャート作成方法に関する記事が高い閲覧数を集め、ガントチャートへの関心の高さを継続して感じていました。しかし、既存のJootoにおけるガントチャート機能は日々のタスク管理を補完する位置づけであり、中長期でプロジェクト全体を設計・運用していく用途には特化していません。JootoはPDCAにおけるDCA(実行・確認・改善)の領域に強みを持つサービスとして展開してきましたが、より「P(計画)」の部分を後押しできる仕組み、柔軟な工程管理ができる機能が求められていました。
こうした背景から、プロジェクト管理職が全体の流れを俯瞰し計画を見直せる環境の実現を目指して、タスクの親子関係や前後関係を整理しながら中長期の工程を設計・調整できるガントチャートサービス「Ganto」を新たに開発しました。Jootoの新機能としてではなく、新サービスとして切り出して提供することで、『シンプルでユーザーフレンドリー』『誰でも、簡単に、直感的に使えるツール』というJootoの使い心地は守り続けます。
Gantoは、プロジェクト管理職が円滑にプロジェクトを成功へ導けるよう、多機能性ではなく、触りやすさと直感的な操作性を重視しました。複雑な設定を前提とせず、必要な情報を整理しながら、計画と進行のズレを把握しやすい仕組みとしています。
(*2)Google検索経由の流入データより算出(2025年2月1日~2026年1月31日)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-a5365581d518f42e618e83a9f543659b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サービス料金について
Gantoは、β版の利用期間中は無料でご利用いただけます。2026年9月頃を予定している正式リリース時には、「年額プラン」「月額プラン」の2つの料金体系を設定する予定です。またGantoは、人数無制限でご利用いただける定額制を採用します。部門や役割を越えて多くの関係者が関わる中長期プロジェクトにおいて、利用人数を気にすることなく情報を共有し、同じ計画を見ながら調整・管理し合える環境を前提とした設計です。管理職やプロジェクトオーナーだけでなく、関係部署や外部パートナーも含め、必要なメンバーが同じ工程を俯瞰できることで、認識のズレを減らし、計画の精度向上につなげます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-5cadb5e3315825a900b565517dd6085a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Jooto利用企業による、Gantoへの期待の声
TPR株式会社 技術企画部 主査 五味 秀夫さま弊社では、社内システム開発および各種管理業務、自社開発案件の進行など、複数のプロジェクトをJooto上で並行して管理しています。今回新たに提供されるガントチャートツールにより、タスク同士の前後関係や親子関係を視覚的に把握できるようになることで、スケジュール変更時の調整がこれまでよりもスムーズになると期待しています。また、ガントチャート画面上でそのままタスクを作成・編集できるようになることで、計画立案から日々の進捗管理までを一気通貫で行えるようになり、プロジェクト管理全体の効率化につながることを期待しています。
TPR株式会社:https://www.tpr.co.jp/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-5f563617f0cab858290ccc965ac99fbf-423x423.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SBカワスミ株式会社 殿町メディカル研究所 シニアマネジャー 吉原 章仙さま
Gantoは、タスク管理に加え、Jootoで課題と感じていたスケジュール調整機能が大幅に強化されたプロジェクト管理ツールです。特に、親子タスクや前後タスクの紐付けにより関連タスクが可視化され、計画修正時の調整がより容易になったと感じます。組織単位で活用できるとのことで、全体での活用の幅も広がりそうです。改良を検討されている項目も多数あるとのことですので、今後のさらなる進化に期待しています。
SBカワスミ株式会社:https://www.sb-kawasumi.jp/
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-a42653a78c03b5682449e606f1853326-1367x1367.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Ganto担当者より
株式会社PR TIMES Jooto事業部 カスタマーリレーションズチーム 平野貴嗣[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-cba6cd27be5649a52147963f2f333ceb-2021x2021.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Gantoは、構想段階からユーザーヒアリングを重ね、現場で本当に使い続けられるガントチャートとは何かを問い続けながら開発してきました。β版においても、先行利用でいただくフィードバックをもとに改善を重ね、複雑なプロジェクトにおいても、誰もが安心して計画と向き合える環境を整えてまいります。
また今後は、AIや自動化の活用も視野に入れ、依存関係や期間設定の不整合の検知、実績との差分分析などを通じて、より緻密な計画立案と柔軟な調整を支援できる仕組みの強化を目指しています。計画は立てて終わりではなく、変化に応じて磨き続けるものです。Gantoが、管理者の判断を支え、組織全体が同じ未来像を共有できる基盤となれるよう、開発・サポート体制を一層強化してまいります。
「Ganto」について
Gantoは、クラウド型のガントチャート専用プロジェクト管理ツールです。中長期プロジェクトの計画立案と全体最適に特化し、使いやすさと現場適合性を重視して開発しています。2026年2月より先行利用を開始し、2026年9月の正式リリースを予定しています。
ガントチャートをもっと気楽に。見える安心へ。Gantoは、組織のプロジェクトが確かな計画のもとで前進し、その積み重ねがより大きな成果へとつながる環境の実現を目指します。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-06f999db8c50c2abc02bf1bb2063ae48-600x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とは
Jootoは、クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。『誰でも、簡単に、直感的に使えるツール』として、シンプルでユーザーフレンドリーなインターフェースを特長とし、チームにおける業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにします。
40万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社の皆様に様々なシーンで活用いただいております。(2025年8月)
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-1c42f5e0f1b0793c1de7a385019a0c24-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メンバーのやるべきことや進捗が明確になれば安心感が生まれ、チームの一体感が醸成してパフォーマンス向上にも繋がる。Jootoは、あらゆるユーザーのプロジェクトが成功し、その成功体験を経てすべての人の生活がより充実したものとなる世の中の実現を目指します。
(運営:PR TIMES)
HP:https://www.jooto.com/
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1071508384
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jooto.app
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1628/112-1628-842cb5159e4a1d93737dd24abc22ee17-1920x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
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