角川ごちそう文庫の姉妹レーベル「ほっとひといき文庫」2026年2月25日(水)刊行開始!

プレスリリース発表元企業:株式会社KADOKAWA

配信日時: 2026-02-25 17:00:00

毎日がんばる人たちに、そっと寄り添えるような、「一歩分」の勇気と元気が出る物語をお届け!



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)は、2026年2月25日(水)より「ほっとひといき文庫」の刊行を開始しました。
第一弾として、『夜空に浮かぶ欠けた月たち』(著:窪美澄)、『ホテルうらうら 汐待ちのとき』(著:十三湊)、『夜を、編む』(著:横山起也)の3冊を発売いたします。
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「おいしい読書体験を!」をモットーに、彩り豊かなグルメ小説を取り揃えたレーベル内シリーズの「角川ごちそう文庫」。
その姉妹レーベルとしてこの度、「ほっとひといき文庫」の刊行がスタートしました。
人それぞれ、さまざまな「ほっとひといき」がありますが、その本質はシチュエーションごとに顔を使い分けなくてはならない現代に生きる私たちが「素の自分でいられる場所/自分らしくいられる時間」ではないでしょうか。
本シリーズはそんな場所や時間、好きなことに没頭する物語を皆さんにお届けしていきます。忙しい毎日のなかで「ほっとひといき」したい時、ぜひお手にとってみてください。

【ほっとひといき文庫ラインナップ】

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『夜空に浮かぶ欠けた月たち』
窪美澄(くぼ みすみ)

眠れなかったり、集中できなかったり、悩むあなたに寄り添う処方箋あります

■あらすじ
念願叶って憧れの大学に進学したものの食欲もわかず学校へ行けなくなってしまった女子大生、会社員との二足の草鞋を履きながらも物は片づけられず先々の予定を立てることが苦手なイラストレーター、高齢出産で授かった命をかわいいと思えなくなってしまった母親……今日も「椎木メンタルクリニック」には傷ついた人が集う。形が違ってもそのままのあなたで大丈夫。静かに寄り添ってくれる連作短編集。
解説・井上智介



■書誌情報
書名:夜空に浮かぶ欠けた月たち
著者:窪美澄
カバーイラスト:しらこ
装丁:原田郁麻
定価:968円(本体880円+税)
発売日:2026年2月25日(水)※電子書籍同時配信
判型:文庫判
ページ数:288ページ
ISBN:978-4-04-116870-7
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

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『ホテルうらうら 汐待ちのとき』
十三湊(とさ みなと)

待つしかない時間が、行きたいところへ連れて行ってくれる

■あらすじ
潮待ちの港にある〈ホテルうらうら〉は、占いができるオーナーとおっとりしたスタッフが旅人を迎える素敵な場所。自由すぎて結婚するつもりなのかわからない恋人に焦燥する編集者、高校からの親友が結婚して寂しさを抱える会社員、反抗期の娘に翻弄され心がざわつく母親……。昔から変わらぬ海の営みを眺め、素の自分になった時、人生には潮の流れが変わるのを待つしかない時間があると気づく。悩みをそっと手放し、再び前を向いて歩きだす姿を優しく描く、温かい物語。



■書誌情報
書名:ホテルうらうら 汐待ちのとき
著者:十三湊
カバーイラスト:浜野史
装丁:二見亜矢子
定価:946円(本体860円+税)
発売日:2026年2月25日(水)※電子書籍同時配信
判型:文庫判
ページ数:288ページ
ISBN:978-4-04-116867-7
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

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『夜を、編む』
横山起也(よこやま たつや)

編むほどにほどけていく……

■あらすじ
仕事に忙殺されて終電で駅に着いた今日子は、そのまま家に帰る気にもならず、武蔵境駅からほど近い喫茶「休」へと寄ってみた。レジには「仮眠中 1時間ほどで戻ります」と書かれた貼り紙があり店内に誰もいない。彼女がカウンターに突っ伏した時、奥から若い男性が現れ、飲み物を提供してくれると、編み物を始める。靴下を編んでいるとのことで「片足靴下症候群(SSS)」なる病の話をしてくれる。その話がきっかけで、編み物を始めてみた今日子。編み物の奥深さを知っていくにつれ、目の前で起きる困難に立ち向かっていく――癒やしの手仕事ストーリー。



■書誌情報
書名:夜を、編む
著者:横山起也
カバーイラスト:神田ゆうこ
装丁:二見亜矢子
定価:946円(本体860円+税)
発売日:2026年2月25日(水)※電子書籍同時配信
判型:文庫判
ページ数:272ページ
ISBN:978-4-04-116866-0
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

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