記録が続く構造を強化──“思い出す体験”を再設計するiOS記録アプリ「NoteIt」最新版を公開

プレスリリース発表元企業:KASHIWAGI

配信日時: 2026-02-25 09:00:00

記録が続く構造を強化──“思い出す体験”を再設計するiOS記録アプリ「NoteIt」最新版を公開


個人開発者KASHIWAGIは、iOS向け記録管理アプリ「NoteIt(ノートイット)」の最新版(Ver.0.1.30)を公開しました。本アプリは「記録が続かない理由は“思い出す体験”の欠如にある」という設計思想に基づき、一般的な入力効率化ではなく、保存後の「再提示・想起」に注力しているのが特徴です。ランダム表示やおすすめ機能により、検索に頼らず過去の記録と自然に再会できる「記録の循環」を実現しています。今回のアップデートでは、検索システムや編集画面の軽量化、複数画像登録時の操作性向上など、振り返り体験を支える基盤を強化しました。また、同思想を展開するプロジェクトとして、書籍特化の「Shelfy」や映画特化の「Filmio」も展開中。AI時代の今こそ、効率よりも「人間の記憶」に寄り添った再提示設計の構築を継続していくとしています。

報道関係者各位
個人開発者 KASHIWAGI

個人開発者KASHIWAGIは、iOS向け記録管理アプリ「NoteIt(ノートイット)」の最新版(Ver.0.1.30)を公開した。
本アップデートでは、検索システムの改善や編集画面の軽量化、複数画像登録時の操作性向上など、記録後の振り返り体験を支える基盤部分の強化を実施。
「記録が続かない理由は“思い出す体験”の欠如にある」という設計思想のもと、保存後の体験の品質向上に注力した。

■ 最新アップデートの主な内容(Ver.0.1.30)
・検索システムの改善
・ノート編集画面の動作軽量化
・複数画像登録時の操作性改善(複数タップ対応)
・画像枚数が多い場合の詳細ページ表示パフォーマンス改善
今回の改善は、「保存後に再び開きたくなる体験」の安定性を高めることを目的としている。
振り返り前提の設計思想を支えるためには、
日常的な操作ストレスの排除が不可欠である。

■ 記録が続かない本当の理由
多くのアプリは「効率よく入力すること」に焦点を当てる。
テンプレート、タグ、自動整理、クラウド同期――機能は充実している。
しかし記録という行為は、本来“残すこと”と“思い出すこと”が一体となって初めて完結する体験ではないか。
NoteItは、保存後の体験設計に焦点を移した。
従来のノートアプリは、「必要になったら検索する」という能動的行動を前提としている。
だが実際には、人は「必要だと気づいた時」には既に忘れていることも多い。
そこでNoteItは、検索に依存しない“受動的再提示構造”を採用した。

■ “残す体験”と“思い出す体験”を分離しない設計
NoteItは、振り返りを前提とした記録アプリである。
記録したアイテムは、以下の仕組みによって再表示される。
・ランダム表示による偶発的な再発見
・カテゴリ/タグによる横断整理
・評価フィルタリングによる価値の再確認
・「おすすめ」表示による過去記録の再提示
・最近更新項目の可視化
・複数レイアウトによる視覚的再整理
検索しなくても、過去の自分と再会できる構造。
開発者はこれを「記録の循環設計」と位置付けている。
保存から循環へ。
それがNoteItの設計思想である。

■ AI時代における“保存後体験”への視点
生成AIの進化により、入力補助や自動整理は急速に高度化している。
一方で、「保存した後、どう再提示されるか」という体験設計は十分に議論されていない。
NoteItはAIによる自動生成ではなく、人間の記憶の曖昧さを前提とした再提示設計を重視している。
効率ではなく、想起。保存ではなく、循環。
記録アプリの役割を再定義する試みだ。

■ 多機能化ではなく「整理体験」を優先
NoteItは業務向けデータベース化を目指さない。
個人利用に最適化したシンプルな構造を採用している。
主な機能:
・タイトル/本文/画像/リンク/評価/数値を1単位で記録
・カテゴリ自由作成
・並び替え(自由順/新着順/名前順)
・統計表示機能
・ライト/ダークモード対応
複雑な管理ではなく、「自然に積み重なり、自然に思い出せる構造」を重視している。

■ 個人開発だからできる再設計
大手アプリが業務用途へ拡張する中、
NoteItはあくまで“個人の記録体験”に焦点を当てる。
開発者は、支出管理や作品管理など、
テーマ別に記録構造を再設計するプロジェクトを展開している。
NoteItは、その中核となる汎用記録アプリである。

■ 記録体験をテーマ別に再設計する個人プロジェクト
NoteItは単体アプリではなく、
“記録の形”をテーマ別に再設計する個人開発プロジェクトの一環として展開している。
これまでに、書籍・漫画の記録に特化した「Shelfy」、
映画・映像作品の視聴履歴に特化した「Filmio」も公開。
いずれも共通するのは、
「保存する」だけでなく「再び出会える構造」を持つ設計思想である。
テーマが変わっても思想は一貫している。
NoteItは、その設計思想を汎用化した中核アプリとして位置付けられている。

■ 今後の展望
今後は、再提示ロジックの最適化や、振り返り体験の強化を予定している。
記録を
「残す」だけで終わらせない。
「思い出せる」体験へ。
NoteItは、保存後設計の再構築を継続していく。

■ アプリ概要
【NoteIt(ノートイット)】
対応OS:iOS(iPhone / iPad)
価格:基本無料(一部機能は有料)
URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6670303253
公式サイト:https://notelt.com

【Shelfy(シェルフィー)】(書籍・漫画の記録に特化)
価格:基本無料(一部機能は有料)
対応OS:iOS(iPhone / iPad)
URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6720764289
公式サイト:https://notelt.com/shelfy-lp

【Filmio(フィルミオ)】(映画・映像作品の記録に特化)
価格:基本無料(一部機能は有料)
対応OS:iOS(iPhone / iPad)
URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6736888724
公式サイト:https://notelt.com/filmio-lp

【お問い合わせ先】
個人開発者 KASHIWAGI
お問い合わせ:https://notelt.com/contact/
公式サイト:https://notelt.com/
以上


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