2026年度第1四半期決算
配信日時: 2026-02-19 12:04:04

期間:2025年10月1日~12月31日
2026年度は好調なスタート– 見通しを上方修正
「第1四半期の堅調な業績は、当社の戦略が着実に成果を上げていることを示しています。シーメンスは成長市場において非常に有利なポジションにあります。人工知能(AI)は当社事業にとって強力な成長ドライバーです。世界トップクラスのパートナーと共に、中核産業分野における産業用AIの拡大を進めております。設計、開発、製品、運用にAIを深く統合することで、お客様に目に見える価値を提供しています」と、シーメンスAG代表取締役社長兼CEOのローランド・ブッシュCEOは述べています。
また、シーメンスAG CFOのラルフ・P・トーマスは次のように述べています。
「強力なオペレーティング・パフォーマンスが、第1四半期の高い売上につながりました。当社は引き続き戦略を厳格に実行し、加速させている自社株買いプログラムは株主価値の持続的な創出に寄与しております」
第1四半期の受注高は、為替換算およびポートフォリオ効果を除いた比較可能ベースで10%増加し、大半のインダストリー事業で2桁の増加を記録しました。比較可能ベースの売上高は8%増加し、すべてのインダストリー事業における成長が含まれます。
名目ベースでは受注高が7%増の214億ユーロ、売上高は4%増の191億ユーロとなりました。出荷額に対する受注額の比率(以下、BBレシオ)は1.12でした。
インダストリー事業の利益は29億ユーロに増加し、利益率は15.6%となりました。これはデジタルインダストリーズ部門とスマートインフラストラクチャー部門における大幅な改善が牽引したものです。
純利益は22億ユーロと堅調に推移しました。2025年度第1四半期の純利益39億ユーロには、Innomotics売却による21億ユーロの利益(税引後)が寄与していました。当四半期の1株当たり利益(EPS)は2.60ユーロ、購入価格配分会計前のEPS(PPAあたりのEPS)は2.80ユーロでした。
継続事業および非継続事業からのフリーキャッシュフローは7億ユーロでした。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2765/128629/450_686_2026021811112569951fcd93d31.png
【参考資料】
本資料はシーメンスAG(ドイツ、ミュンヘン)が2026年2月12日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に抄訳したものです。本資料の正式言語はドイツ語および英語であり、その内容および解釈についてはドイツ語、英語が優先します。原文プレスリリースおよび関連資料は以下の URL よりご覧いただけます(英文)。
https://press.siemens.com/global/en/pressrelease/earnings-release-and-financial-results-q1-fy-2026
本件に関するお問合わせ先
シーメンス株式会社 広報代理
株式会社プラップジャパン 佐藤、廣重
E-mail: siemens@prap.co.jp
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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