管渠内の長距離飛行に特化した専用ドローン「Rangle X」を開発、下水道管渠内で連続1.3kmの点検飛行に成功
プレスリリース発表元企業:DRONE SPORTS株式会社
配信日時: 2026-02-19 12:00:20
ー既存手法では調査困難だった区間の可視化に成功、インフラ点検の効率化に貢献ー
DRONE SPORTS株式会社は、公共下水道の汚水管渠において、管渠延長1kmを超える区間を対象としたドローンによるスクリーニング調査を実施。1回の飛行で最長1.3kmの連続撮影に成功し、内部状況の確認に成功いたしました。本取り組みにより、従来の手法では困難とされた管渠の内部状況の可視化が可能となり、今後の下水道点検業務の効率化・高度化への貢献が期待されます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33439/121/33439-121-f091f085705657448ecf26d0b06717e5-1420x996.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ドローンによる下水道管渠内調査の様子
調査の概要と背景
今回調査対象となった管渠は、昨年の八潮市道路陥没事故に端を発した国土交通省の全国特別重点調査対象となっておりました。しかし、管内環境や構造上の制約等により、既存の調査機器や目視調査では内部確認が調査困難となっておりました。調査困難区間を可能にした新機体の開発
DRONE SPORTSでは、管渠内の長距離飛行に適したドローン「Rangle X」を開発。一般的なドローンでは管渠内の飛行距離が数十~数百メートル程度に留まるのに対し、今回使用した機体では、1回の飛行で1kmを超える距離の連続飛行が可能になります。今回の調査では、以下の区間においてドローンを飛行させ、1回の飛行で管内の連続的な映像撮影を行いました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/33439/table/121_1_63c65b0aa4959ce34fef566897d47577.jpg?v=202602191245 ]
今後の展望
国内には、老朽化が進行しているにもかかわらず、人手不足や機材面での制約により十分な調査が進んでいない下水道インフラが数多く存在すると考えられています。DRONE SPORTSは今後も、インフラ点検のDX化に貢献するとともに、安全・安心な生活基盤の維持に寄与してまいります。取材・報道関係者お問い合わせ先
DRONE SPORTS株式会社広報担当:安藤
Email:rangle@dronesports.jp
TEL:050-1780-5550
DRONE SPORTS株式会社について
DRONE SPORTS株式会社は、国産ドローンブランド「Rangle」を展開し、インフラ設備点検を中心とした産業用ドローン事業を手がけています。下水道・橋梁・プラント等の点検業務に加え、ドローンレースチーム RAIDEN RACING を運営。同チームは、世界最高峰のプロリーグDrone Champions League(DCL) において三連覇を達成するなど、世界トップレベルの操縦技術を有しています。
詳細はDRONE SPORTS公式ウェブサイトをご覧ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「DRONE SPORTS株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 4,689人が参加、約18万2,800人分の給食に相当する寄付が集まる「WFPウォーク・ザ・ワールド 2026 横浜」を開催05/10 16:45
- 【世界へ挑む次世代ゴルファーを英語で支援】ネイティブキャンプ、JGAナショナルチームへの英語学習サポートを2026年度も継続05/10 16:00
- 株式会社セナミ学院とのゴールドパートナー契約締結のお知らせ05/10 16:00
- 7月18日(土) YOSHIMOTO ROPPONNGI THEATERにて開催決定!蛙亭単独ライブ 『傘になる、』05/10 15:45
- 「今後さらに値上げされる」と7割が警戒 ~広がる“前倒し消費”「早めに購入」44.5%、「まとめ買い」38.0%~05/10 15:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
