【3/11(水)開催】日本環境倶楽部主催「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」

プレスリリース発表元企業:八千代エンジニヤリング株式会社

配信日時: 2026-02-19 12:12:10

~TNFD・AWS 等の国際的なイニシアティブを踏まえて~に登壇



八千代エンジニヤリング株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「弊社」)は、2026年3月11日(水)に開催される特定非営利活動法人 日本環境倶楽部(JEC)が主催するオンラインセミナーに登壇いたします。


「水」は、土地の地形、気候、産業構造によって水量・水質などの特性が大きく異なる「地域性」が高い資源です。そのため、企業には全社一律の管理にとどまらず、拠点が位置する「流域」の状況を理解した上で、水リスクを管理することが求められています。本セミナーでは、TNFDや、水管理の国際的なベンチマークであるAWS(Alliance for Water Stewardship)といった国際的なイニシアティブを踏まえて、企業が自社の拠点の流域リスクをどのように評価し、具体的なアクションへと繋げていくべきか、実践的な水リスク管理のあり方についてご紹介します。
詳細はこちら >>> https://sustainability-navi.com/news/20260219/

登壇概要

・イベント名
 「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」~TNFD・AWS 等の国際的なイニシアティブを踏まえて~
・開催日時
 2026年3月11日(水) 15:00~16:30(講演60分、質疑応答30分)
・開催形式
 オンライン(Zoom)
・主催
 特定非営利活動法人 日本環境倶楽部(JEC)
・弊社登壇者
 八千代エンジニヤリング株式会社 霜山 竣
・参加方法
 事前申込制
 ※申込詳細はJECページ(https://www.kankyouclub.or.jp/event/2603-1.html)をご確認ください。

講演内容

2023年に公開されたTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークにおいても、地域の評価が必須であるため、持続的な事業活動を行うためには、地域性を具体的に反映した水リスクの把握が不可欠となっています。
本セミナーでは、TNFDや、水管理の国際的なベンチマークであるAWS(Alliance for Water Stewardship)といった国際的なイニシアティブを踏まえて、企業が自社の拠点の流域リスクをどのように評価し、具体的なアクションへと繋げていくべきか、実践的な水リスク管理のあり方についてご紹介します。皆様のご参加をお待ちしております。

登壇者情報

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八千代エンジニヤリング株式会社
事業開発本部 サステナビリティサービス部 霜山 竣


大学院では水文学、熱力学を専攻。
入社後、SBT設定支援、水リスク評価、CDP回答支援(気候変動、水セキュリティ)に従事。SBTNの開発プログラムにも参加。
2026年4月から社会人博士後期課程で地下水・地中熱利用における社会・環境へのインパクトについて研究予定。
<資格> AWS Professional Credentialing Specialist



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