山梨県内初 !「市町村職員共同採用試験」 始動
プレスリリース発表元企業:山梨県
配信日時: 2026-02-18 16:00:00
~県と市町村による広域連携、深刻な人材難に挑む~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78927/451/78927-451-4989caf60e1fca6c3e5031c29a04f30a-503x210.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
山梨県(知事 長崎 幸太郎)は、県東部地域の3市3村と連携し、県内で初となる「共同採用方式」による市町村職員採用試験を実施します。本試験は従来の公務員試験と比べて受験しやすい内容となっており、より多くの方に挑戦していただける試験となっています。
試験の詳細な情報については、随時更新してまいりますので、下記URLをご確認ください。
URL:https://www.pref.yamanashi.jp/shichoson/r8tobukyodosaiyo.html
(外部サイトに移行します)
地域の未来を支える仕事に関心のある皆さまからのご応募を心よりお待ちしています。
※「3市3村」とは、都留市・大月市・上野原市・道志村・小菅村・丹波山村です。
※「共同採用方式」とは、複数の自治体が共同して採用試験を実施し、受験者が志望する自治
体を複数選択できる方式です。今回は、3市3村が1次試験を共同で実施し、2次試験以降
は各市町村が個別に実施します。
【本試験の特徴】
1.一度の試験で複数自治体に申込可能
本試験は6つの自治体が、1次試験を共同で実施します。1次試験の合格者は、合格したすべての自治体の2次試験へ進むことができ、受験の選択肢が大きく広がります。2.1次試験は全国のテストセンターで受験可能
1次試験は、全国約300カ所の会場から受験可能なSCOA総合適性検査(テストセンター方式)を採用しているため、遠方に住んでいる方でも移動の負担なく試験に参加できるなど、ご自身の都合に合わせた受験が可能です。3.公務員試験特有の教養・専門試験なし
民間企業志望の学生の方はもちろん、働きながら転職を考える方にも参加しやすい試験となっています。1 背景等
少子高齢化や人口減少に伴い、市町村では職員数の減少や業務の複雑化が進み、行政サービスの維持が大きな課題となっています。こうした状況から、県は令和6年9月に3市3村と「人口減少下における市町村行政の在り方勉強会」を設置し、県と市町村間の連携について方策を協議してきました。その中で、複数市町村が共同して採用を行う「共同採用方式」が効果的な手段として位置付けられたことから、県が主体となり広域的な採用体制を構築し、小規模市町村における安定的な人材確保を図るものです。
なお、県内で、県と複数市町村が共同で採用試験を実施するのは、今回が初めてとなります。県は試験広報や1次試験の運営を主体的に担うことで、市町村の採用事務を広域的に支援します。
2 試験スケジュール、受験資格等(予定) ※試験の詳細は3月上旬に公表予定です。
申込期間:令和8年3月9日(月) ~3月30日(月)1次試験:令和8年4月10日(金)~4月21日(火)
1次合格発表:5月上旬 2次試験以降:5月中旬~ 最終合格発表:6月中
※別紙チラシ及び県公式HPもあわせてご覧ください。
URL:https://www.pref.yamanashi.jp/shichoson/r8tobukyodosaiyo.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78927/451/78927-451-0ec6d83a6e045b9a9afe13a1750ce36a-1909x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78927/451/78927-451-493bd040fd7ebb6afc7f65bd248bdcd3-1909x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3 期待される効果
〈受験者側〉応募機会の拡大:複数市町村へ一度に申込ができ、幅広い選択肢から就職先を検討できる。
地域定着の促進:地域内での就職機会が増え、結果として、地域定着への促進につながる。
〈市町村側〉
人材確保の強化:受験機会の拡大により受験者が増え、安定的な職員の確保に資する。
業務負担の軽減、効率化:県が採用事務を一部担うことにより、市町村職員の負担が軽減されるととも
に、採用業務の効率化が図られる。
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