CoeFont、アスリート支援プロジェクト「Kotoba for All」に女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」が参画
配信日時: 2026-02-16 12:00:00
~選手間コミュニケーションを起点に「言葉の壁」を越えるチームづくりをAI通訳で検証~
株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾)は、アスリート支援プロジェクト『Kotoba for All』の取り組みとして、女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」へ多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」を提供し、テスト利用を開始したことをお知らせいたします。
本取り組みでは、選手間のコミュニケーションを主な活用シーンとし、言語の違いによる意思疎通の壁を取り除くことで、チームとしての一体感や理解度の向上につながるかを検証しています。今後は、コーチからの指示や戦術理解といった領域への応用も視野に入れ、より高度なチームづくりへの活用可能性を探っていきます。
サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Kotoba for All URL:https://kotoba.coefont.cloud
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78329/119/78329-119-90049b55fe8a677b134343b7a8dc375c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CoeFont、アスリート支援プロジェクト『Kotoba for All』に東レアローズ滋賀が参画
■ 東レアローズ滋賀への提供内容
CoeFontは、「Kotoba for All」の一環として、女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」に対し、多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」をテスト導入しています。バレーボールは、プレー中の瞬時の声かけや、練習・ミーティングにおける細かなニュアンスの共有が、パフォーマンスに直結する競技です。外国籍選手や多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍する中で、言語の違いがコミュニケーションの障壁になる場面も少なくありません。
本テストでは、通訳を介さず、選手同士がその場で直接理解し合える環境が、日常の練習やチーム内の対話にどのような変化をもたらすかを検証しています。
■ 活用シーン:選手間コミュニケーション
現在の主なテスト利用シーンは、選手間のコミュニケーションです。・練習中の声かけや確認
・試合前後のフィードバック
・日常的なチーム内コミュニケーション
・感情や意図を含んだニュアンスの共有
「今、伝えたいこと」をその瞬間に共有できることは、チームスポーツにおいて極めて重要です。
CoeFont通訳は、言語を理由に生まれていた小さな行き違いを減らし、選手同士の理解と信頼を支えます。
■ 今後の展開:戦術理解への応用も視野に
今後は、選手間の会話にとどまらず、戦術理解やプレー精度の向上といった領域への応用も検討しています。・コーチからの戦術説明
・フォーメーションや役割の理解
・戦術ミーティングでの活用
言語の違いによる理解のズレをなくすことで、戦術の意図をより正確に共有できる環境づくりにつながるかを、段階的に検証していく予定です。
■ 東レアローズ滋賀 樫村まどか選手のコメント
食事をする時などに、外国人選手も普段の会話をするようにコミュニケーションが取れるのでとても便利です!大きな声で話をしなくてもしっかり読み取ってくれるので、公共の場所でも安心して使えます![画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78329/119/78329-119-0bfb5cd5567b9281b314b657d83011ce-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東レアローズ滋賀 樫村まどか選手のコメント
■「ことばの壁」をスポーツからなくす「Kotoba for All」とは
「Kotoba for All」は、スポーツの現場に存在する「ことばの壁」をなくすことを目指すアスリート支援プロジェクトです。日本語や母国語しか話せない選手が、言語を理由に本来の力を発揮できない状況を変えるために、多言語リアルタイム翻訳サービス『CoeFont通訳』を提供し、競技現場で生まれる“その瞬間の伝えたい”をリアルタイムで支えます。海外メディアの取材で自分の言葉で想いを伝えたいとき、外国人コーチの指示を正確に理解したいとき、留学生チームや海外クラブとの合同練習、遠征先での運営スタッフとの連携など、言語がハードルになるあらゆるシーンをサポートし、スポーツの現場に存在する「言語の格差」をなくすことで、すべての選手が実力をまっすぐ発揮できる環境づくりを目指します。
<対象スポーツ例>
1. 国際大会出場選手(個人競技)
陸上/柔道/水泳/テニス/卓球 など
→ 海外遠征・現地スタッフ対応・国際メディア取材で活用
2. チームスポーツ
バレーボール / サッカー/バスケットボール/野球/車いすバスケ など
→ 外国人コーチ・選手との連携支援、戦術理解の正確性向上
■ 多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」概要
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379サービスURL:https://coefont.cloud/cir
提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。
対応言語一覧:10言語
日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ベトナム語、タイ語、ポルトガル語(2026年2月現在)
■ AI音声プラットフォーム「CoeFont」とは
CoeFontは、声と言葉の可能性を広げる革新的なAI音声プラットフォームです。最新のAI技術を活用し、テキストを表現豊かで自然な音声に変換する「Text-To-Speech(TTS)」や、話者の声質を自在に変化させる「Voice Changer」、さらにはリアルタイムで多言語コミュニケーションを可能にする「CoeFont通訳」など、多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。中でも「CoeFont通訳」は、同時通訳のようなリアルタイム翻訳をAI音声で実現。プレゼンテーション、国際会議など、言語の壁を越えたスムーズなコミュニケーションをサポートします。また、CoeFontの「Voice Hub」には10,000種類以上のAI音声が揃っており、用途やシーンに応じて最適な音声を選ぶことができます。車内アナウンス、トレーニング動画、オーディオブック、ライブ配信や家族との音声メッセージまで、あらゆる音声表現のニーズに対応。
CoeFontは、誰もがどんな言語でも、自分らしく、自由に「声」で表現できる未来を支えています。
詳細は、https://CoeFont.cloud をご覧ください。
■ 株式会社CoeFontについて
株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。PR TIMESプレスリリース詳細へ
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「株式会社CoeFont」のプレスリリース
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