政策金利が上がると給与も上がる 住宅ローン会社が「政策金利連動型給与制度」を導入
配信日時: 2026-02-16 11:10:00
生活に直結する“金利”を、社員の給与に反映する新たな試み
住宅ローン専門サービス事業を行う、FBモーゲージ株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:根石 高宏)は、政策金利の変動に応じて給与が変動する「政策金利連動型給与制度」を2026年4月より新たに導入いたします。
本制度は、政策金利が上昇した場合に、一定のルールに基づき社員の給与へ反映させる仕組みです。住宅ローンを取り扱う企業として、金融政策が生活に与える影響を重く受け止め、社員の生活に直結する制度設計として導入に至りました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142846/17/142846-17-d44fc1744034b19447977ec68b78cff3-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■制度導入の背景
近年、政策金利の引き上げにより、住宅ローン金利や物価上昇など、家計への影響が顕在化しています。
政策金利は一見すると専門的で分かりづらい指標ですが、住宅ローン返済額をはじめ、生活に直結する重要な要素です。当社では、住宅ローンを扱う立場として、政策金利と生活の関係性を日常的に実感してきました。一方で、社員自身にとっても、金利変動は決して「他人事」ではなく、自身の暮らしや将来設計に影響を及ぼすものです。
そこで当社は、金融環境の変化を単なる外部要因として受け止めるのではなく、社員の生活と向き合う制度として給与と連動させることを決定しました。経済や金融政策を「遠い話」にせず、社員一人ひとりが自分の生活と結びつけて考えられる環境づくりを目指しています。また、本制度は、社員の金融リテラシー向上や、経済ニュースへの関心を高める効果も期待しています。
■制度の詳細
・日本銀行の政策金利の動向を基準とし給与へ反映
・反映方法やタイミングは社内規程に基づき決定
例)年収500万円の場合
政策金利が0.25%上昇すると、月収が12,500円アップし、年収515万円に
※政策金利が下落した際は、社員の生活安定を考慮し社内規定に基づき定めています
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142846/17/142846-17-1b1fd0d5108c7109260a187bfd978b21-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■代表取締役 根石高宏コメント
政策金利の上昇は、多くの人にとって不安材料になりがちです。しかし住宅ローンを専門に扱う私たちは、この変化を『価値が高まる局面』だと捉えています。金利のある世界では、正しい判断を支える専門性がより重要になります。その専門性を発揮しているのが、現場でお客様と向き合う社員一人ひとりです。
だからこそFBモーゲージでは、政策金利の上昇に連動して給与も上がる『政策金利連動型給与制度』を導入しました。金利のある世界を、社員とともに生きるために、社会の変化を前向きな成長につなげていきたいと考えています。
■会社概要
企業名 :FBモーゲージ株式会社
ホームページ:https://fbm35.com/
代表者 :代表取締役 根石高宏
本社所在地 :埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目241番地2 山崎第二ビル2F
代表TEL :048-658-3535
設立 :2015年9月
従業員数 :25名(2026年1月時点)
事業内容 :住宅ローンサービス事業 ライフサポート事業 プロモーション事業
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