【新刊情報】芥川賞作家、藤野可織と、繊細な表現が魅力の注目の画家、ゴトーヒナコによる新刊「ぎんいろせいじんのやくそく」(100年後えほんシリーズ・3)発売!
配信日時: 2026-02-12 10:00:00
児童書出版社、 株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は、絵本「ぎんいろせいじんのやくそく」(藤野可織・作/ゴトーヒナコ・絵)を、2026年2月13日に配本します。
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藤野可織 × ゴトーヒナコが描く100年後えほん!
絵本を舞台に描き出す100年後の未来。100年後えほんシリーズ第3弾の登場です。
藤野可織【『爪と目』(第149回芥川賞)】と注目の画家、ゴトーヒナコ が描き出す、
100年後の未来とは--。
ホラーや奇妙な味わいの純文学で知られる藤野可織とゴトーヒナコのポップで鮮やかな絵で、「未来への希望」を表現! 読者の想像力を掻き立てます。
「100年後えほん」シリーズについて
かつて、未来を想像してわくわくドキドキした時代がありました。
パンデミック、終わらない戦争、分断されていく社会…日々ネガティブなニュースが多く飛び交う中、いま、みなさんはどんな未来を想像しますか。
この「100年後えほん」シリーズのテーマはずばり100年後の未来。こんな時代だからこそ、あらためて未来に向き合い、描くことで、そのなかにある希望を子どもたちに伝え、もう一度未来にわくわくドキドキしてほしいという思いから企画されました。
それぞれのジャンルで活躍する創作者たちが、「こうあってほしい」「こうだったらいいな」「きっとこうなる」と想像力を駆使して、絵本を舞台に描き出す100年後の未来。それは一体どんなものになるのか。ぜひ親子・友だちなど大切な人と一緒に未来を想像しながら読んでほしいシリーズです。
●内容紹介
100年後、戦争がなくなってる? 電話してね、約束だよ!
ぎんいろせいじんは、プラスチックでできた、ぎんいろのうちゅうじんです。ほかのおもちゃたちといっしょに、すーちゃんのおもちゃ箱にすんでいます。ある日、すーちゃんは、いいことを聞いてきました。100年たつと、「物」に「命」がやどるんですって。
すーちゃんは、100年後を見にいくおもちゃに、ぎんいろせいじんをえらびました。
「100年後から電話して」と言ってクッキー缶の中へ──。
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100年後、戦争はなくなってる? そこは安全な場所?
今を生きる私たちには届かない未来を、プラスチックのおもちゃがつなぐ。
100年後の世界が絵本の中に! 藤野可織 × ゴトーヒナコが描く未来への切実な希望
●書誌情報
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書名:ぎんいろせいじんのやくそく
作:藤野可織
絵:ゴトーヒナコ
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,870円(本体1,700円+税)
判型:A4変型判・32ページ
配本日:2026年2月13日
発売日:2026年2月17日
ISBN:978-4-265-07987-2
岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10155170.html
商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/wNRe2-RdOuk
●著者紹介
藤野可織 ふじの・かおり
小説家。2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞(『いやしい鳥』河出文庫)、2013年「爪と目」で第149回芥川賞(『爪と目』新潮文庫)を受賞。近作に『私は幽霊を見ない』(角川文庫)、『ピエタとトランジ』(講談社文庫)、『来世の記憶』(KADOKAWA)、『青木きららのちょっとした冒険』(講談社文庫)など。
ゴトーヒナコ
画家、イラストレーター。夢の中のような、幻想的で物語を感じるイラストで注目を集める。第220回ザ・チョイス入選(北澤平祐・選)、HB WORK vol4アルビレオ特別賞、第18回TIS公募銅賞。『私たちに残されたわずかな永遠』(乾緑郎/祥伝社)、『ハロー、マイ・ユーミン 荒井由実&松任谷由実&呉田軽穂 歌詞集』(松任谷由実/ポプラ社)などのイラストレーションを担当。
100年後えほんシリーズラインナップ(全4巻)
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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35751/426/35751-426-f06fefcc590aff5fd9c6e09357bae8fe-1500x1987.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.『100ねんごもまたあした』 瀬尾まいこ作 クリハラタカシ絵
授業で100年後の世界を描くことになった。みんなで描くそれぞれの未来。そこへ知らない子が…。
瀬尾まいこ、初の絵本。【小学館児童出版文化賞最終候補作】
2.『うちゅうじんに なる み』 星野智幸 作/nakaban 絵
宇宙の星に住むスズメちゃんが宇宙人になる実を食べました。ムズムズして外に出ると、生き物がみんな人間に見えてきたのです。
3.『ぎんいろせいじん』 藤野可織 作/ゴトーヒナコ 絵(本作)
4.『はなれてみれば』 道尾秀介 作/しりあがり寿 絵(2026年以降刊行予定)
※商品の店着状況により店舗ごとに発売開始日が異なります。
販売場所:全国書店、ネット書店 ほか
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「株式会社 岩崎書店」のプレスリリース
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