ティアフォー、防衛装備庁の「航空基地車両の代替に関する技術調査」を受託 海上自衛隊航空基地における自動運転技術の導入可能性を調査
配信日時: 2026-02-04 15:00:00
自動運転の民主化をビジョンに掲げる株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員 CEO:加藤 真平、以下ティアフォー)は、防衛装備庁による「航空基地車両の代替に関する技術調査」を受託しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40119/114/40119-114-87148fad1426d736aea83043b41be10d-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨今、少子高齢化に伴う人口の減少が進むなか、自衛隊においても人員の確保が重要な課題となっており、無人化・省人化・最適化を徹底していく方針が示されています。これらの課題やニーズに対し、本調査では海上自衛隊航空基地における将来的な省人化と業務効率化を目的に、けん引車両などを用いた多目的な自動運転技術の導入可能性を調査します。
ティアフォーは、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware(※1)」を活用したプラットフォームの開発と提供を通じて、工場の閉鎖空間におけるけん引車両を含め、公道でのバスやタクシーなど、さまざまな自動運転車両の導入と運行を支援する実績を有しています。本調査を機に防衛省・自衛隊関連事業への取り組みをいっそう強化し、最先端の自動運転技術を通じて持続可能な防衛態勢の構築と航空基地運用の省人化に貢献していきます。
※1 AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
株式会社ティアフォーについて
株式会社ティアフォーは、「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業です。自社製品として「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを提供し、それらを基盤に市場ニーズに応じた自動運転における各種サービスを展開しています。ティアフォーは、「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界中のパートナーと連携しながら自動運転の可能性を広げ、より安全で持続可能な社会の実現を目指しています。
━━会社概要━━
【社名】株式会社ティアフォー
【所在地】東京都品川区
【URL】https://tier4.jp
【設立年月】2015年12月
【主な事業内容】
・自動運転プラットフォーム開発事業
・自動運転ウェブサービス開発事業
・自動運転システム開発キット販売事業
・自動運転技術の教育事業
広報に関するお問い合わせ
pr@tier4.jp
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