「業種別IT投資/デジタルソリューション市場 2026年版」不動産業売買仲介システム 市場占有率1位を獲得
配信日時: 2026-02-02 10:45:00

株式会社レックアイ(所在地:東京都豊島区、代表取締役:鈴木 徳之)は、株式会社富士キメラ総研が発刊する『業種別IT投資/デジタルソリューション市場 2026年版 ~DX実現の基盤となる業種別デジタルソリューションのトレンド分析~』の「業種別デジタルソリューション/不動産業売買仲介システム」における「市場占有率(2024年度)」で、1位を獲得しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/572073/LL_img_572073_1.png
2024年度実績 金額ベース (出典:富士キメラ総研「業種別IT投資/デジタルソリューション市場 2026年版」)
売買仲介支援システム【BMS(ビーエムエス)】は、不動産仲介業務に必要な機能をパッケージ化し、大手企業を中心に導入いただいております。また、リニューアルを契機に、運用現場の声を取り入れながらUI/UX改善を継続的に進めています。
1.売買仲介支援システム「BMS(ビーエムエス)」とは
BMSは、「物件管理」「顧客管理」「契約管理」など、売買仲介業務に必要な機能をパッケージ化した基幹系業務システムです。内部統制を踏まえた権限設定や、申請・承認のワークフローにも対応しています。
また、買取再販システム【RMS】との連携により、情報を一元的に管理しやすい構成を備えています。
2.【2026年の取り組み】リニューアルを基盤としたUI/UX改善を継続
BMSはリニューアルにより、改善を継続しやすい基盤を整備しました。現在はユーザーニーズを取り入れながら、操作の動線改善(画面遷移や操作ステップの見直し)などを中心に、段階的にUI/UX改善を実施しています。
3.今後の機能強化について
BMSは、契約管理領域のリニューアルを進めており、段階的な改善を継続しています。また、入出金領域については「ALMS(エーエルエムエス)」としてパッケージを再構築し、BMSの契約管理領域と連携した運用を前提に、段階的な機能提供を進めてまいります。さらに、外部連携に関する取り組みについても、改善を継続しています。
4.BMS(ビーエムエス)詳細
「BMS」詳細URL: https://www.bms.jpn.com/
(※BMS:Brokerage Management Systemの略)
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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