奈良の革靴 KOTOKA (コトカ)、大和路の田園風景をイメージした2型の新商品を発売

プレスリリース発表元企業:奈良靴産業協同組合

配信日時: 2026-01-30 15:06:31



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67484/25/67484-25-200ccb7858cae6c814a14d149ebe1601-2564x1238.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


KOTOKA (コトカ) は、個性的な日本の革を選び、一枚革を基本とするシンプルなつくりで素材の持ち味を生かしつつ、簡素さの美を表現するという、食や住にも生かされている日本古来の価値観でつくった新しい奈良の革靴です。風合い豊かな一枚の革が足を包む独特の履き心地の、奈良らしい落ち着きを感じる靴を目指してつくられました。


日本有数の革靴産地である奈良の7社の革靴メーカー(*) が共同で開発し、運営するという世界でも珍しい形態のブランドとして2020年の春に生まれ、発売後6年間成長を続けています。


この KOTOKA が、大和路の田園風景に着想を得た2型の新たな靴を発売しました。


KTO-2008 大和路ダービー メンズ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67484/25/67484-25-f442de8543656fd11599b457e4358bf4-2564x1238.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


KOTOKAの2種類の木型のうち、ややタイトなフィット感のラウンドラストを使って、ステッチダウン製法でつくった外羽根ダービータイプの靴です。どちらも厚さ約3mmという極厚手ながら足馴染みの良い革を、ライニング(裏張り)を付けない一枚革で靴にしています。ブラックとブラウンの2色展開。ブラックは履き込むと革の下地の茶色が見えてくる、茶芯の革。ブラウンは経年やお手入れにより色合いが深まる革。どちらも経年変化が楽しめます。
24.5~27.5cm / ¥39,600 (税込)
https://nara-shoes.jp/kotoka/kto-2008/
https://nara-shoes.jp/kotoka/kto-2008-2/


KTO-4008 田園モンク メンズ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67484/25/67484-25-bea7c09bd692997db008fc0c4f92ee55-2564x1238.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


甲の上のストラップでフィットさせる、モンクストラップと呼ばれるデザインを KOTOKA らしくアレンジした靴です。通常、ドレス靴によく使われるこのデザインを、裏張り(ライニング)を付けない厚手の一枚革でつくりました。スマートさと無骨さがブレンドされているのが、この靴独特の個性になっています。厚さ3mmの極厚手の革ですが、少し履くと柔らかく足に馴染みます。ブラックとブラウンの2色展開。ブラックは履き込むと革の下地の茶色が見えてくる、茶芯の革。ブラウンは経年やお手入れにより色合いが深まる革。どちらも経年変化が楽しめます。
24.5~27.5cm / ¥36,300 (税込)
https://nara-shoes.jp/kotoka/kto-4008/
https://nara-shoes.jp/kotoka/kto-4008-2/



奈良靴産業協同組合


◇「奈良の靴」公式ホームページ
https://nara-shoes.jp/


◇公式インスタグラム
KOTOKA:https://www.instagram.com/kotoka.official/?hl=ja
奈良木型の靴: https://www.instagram.com/nara_kigata/?locale=ja_JP


(*) 7社の靴メーカーは、奈良県大和郡山市の、オリエンタルシューズ株式会社、北嶋製靴工業所、シャミー株式会社、株式会社セランド、出原製靴[エンパイヤシューズ]、株式会社トローベルシューズ、東浦秀次商店です。

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