ゆうちょ銀行におけるCO2排出量算定システム「炭削(たんさく)くん」導入のお知らせ

プレスリリース発表元企業:株式会社肥後銀行

配信日時: 2026-01-30 15:00:00



 
 株式会社肥後銀行(代表取締役頭取 笠原 慶久、以下「当行」)が提供するCO2排出量算定システム「Zero-Carbon-System(炭削くん)」が、株式会社ゆうちょ銀行(取締役兼代表執行役社長 笠間 貴之、以下「ゆうちょ銀行」)において、自行算定システムとして導入されることが決定いたしましたのでお知らせいたします。
 当行は、「炭削くん」を通じて、ゆうちょ銀行のGHG排出量ネットゼロ目標達成に向けた取り組みを支援するとともに、脱炭素社会の実現に向けた歩みをともに進めてまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141436/14/141436-14-1b9a8c1bbce0f313bf06cb2b1b8ee1b2-2135x567.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


*「Zero-Carbon-System(炭削くん)」HP:こちら
*「Zero-Carbon-System(炭削くん)」資料請求ページ:こちら
【背景】
 ゆうちょ銀行は「ゆうちょ銀行環境方針」を制定し、2050年までにGHG排出量ネットゼロを達成することを宣言しています。この目標達成のため、GHG排出量の削減、エネルギー使用量の削減・効率化など、さまざまな取り組みを推進しており、事業活動に伴う環境負荷のさらなる低減に向けた施策を展開しています。
 今回、ゆうちょ銀行は「炭削くん」を導入することで、全国約300拠点におけるCO2排出量を算定し、排出量データを一元的に管理する仕組みを構築します。これにより、ゆうちょ銀行は環境負荷低減に向けた具体的なアクションを強化するとともに、持続可能な社会の実現に向けた貢献をさらに加速させることが可能となります。今回の導入は、ゆうちょ銀行が目指す「循環型社会の実現」や「地球環境の保全」に向けた具体的な施策の一環として、同銀行の持続可能な事業運営を支える重要な基盤となることが期待されます。

■システム概要

 名称   : CO2排出量算定システム「Zero-Carbon-System(炭削くん)」
 開発目的 : 気候変動、地球温暖化対策として脱炭素に向けた取り組みの必要性が高まる中、
        CO2排出量の把握、見える化を実現するシステムを提供し、
        お客さま・地域全体のカーボンニュートラル実現を目指す。

 特徴   : ・追加料金なしでScope3まで算定可能
        ・ユーザー数課金制、拠点登録数無制限
        ・サプライチェーンでの排出量算定可能(Scope1,2,3)

 主な機能 : 電気、エネルギー等の各種使用量(請求書等)データをシステムに入力
        (1) 企業活動全体のGHG排出量算定(Scope1,2,3)および可視化
        (2) 排出量削減目標の設定および進捗管理
        (3) 算定結果のレポート出力

 利用料  : 月額2,200円~(税込)
        ※ただし、クレジットカード決済のみ可
        ※上記2,200円(税込)にて5ユーザーまで利用可能
         以降、5ユーザー追加毎に月額1,100円加算


《本件に関するお問い合わせ》
肥後銀行 経営企画部サステナビリティ推進室
担当:西村・月野木
電話番号:096-326-8603

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