千葉市動物公園と連携し、野菜の端材を活用

プレスリリース発表元企業:イオンネクスト株式会社

配信日時: 2026-01-30 11:00:00

~ 地域と連携して環境負荷低減をめざす ~




イオンネクスト株式会社(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:バラット・ルパーニ)は、千葉市動物公園と連携し、ネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」での出荷作業中に発生する野菜の端材を、動物の食事として提供する取り組みを1月より本格的に開始します。
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この取り組みは、出荷工程に発生する品質に問題のない野菜の端材を活用することで、食品廃棄の削減を推進し、地域とともに環境にやさしい循環型社会の実現をめざすものです。
今後も当社は、地域の行政機関や教育施設、農業団体などとの連携を進め、日々の業務から生まれる小さな循環を積み重ねながら、「捨てない」や「つなぐ」社会づくりを目指していきます。


■ 地域とつくる「やさしい循環」
イオンネクストが運営する顧客フルフィルメントセンターでは、AIやロボティクス技術を活用しながら日々多くの青果物を取り扱っています。その過程で、キャベツやレタスなどの外側の葉や、形が不ぞろいなどの一部規格外の野菜などが一定量発生します。これらを廃棄せず、地域の動物の食事に活用するのが本取り組みです。
千葉市動物公園では、寄付されたキャベツやレタス、ブロッコリーなどの端材が、ゾウやバクなどの食事として活用され、動物たちの健康維持に役立てられています。野菜の端材の活用は、食品廃棄の削減によるCO2排出量の低減にもつながります。

■ 千葉市動物公園とのつながりをきっかけに
今回の連携は、同じ千葉市内に拠点を構える企業と施設が手を取り合い、地域課題である「食品廃棄の削減」に取り組む形で実現しました。今後は、千葉市動物公園を訪れる子どもたちにも、食品の循環や環境への配慮を学ぶ機会として発信を広げていくことを検討していきます。

【取り組み概要】
- 提供開始日:2025年9月下旬より試験的に開始し、2026年1月より本格稼働
- 提供先:千葉市動物公園(所在地:千葉市若葉区源町280)
- 対象品目:キャベツ、レタス、ブロッコリー、白菜、人参などの野菜を中心とした端材
- 活用方法:ゾウ、バク、サル、エミューなどの動物の食事として活用


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