地域保健医療の実践と挑戦を顕彰 ― 2025年度 昭和上條医療賞・奨励賞 受賞者決定
配信日時: 2026-01-29 11:20:05



公益財団法人昭和医科大学医療振興財団(東京都品川区・理事長 山元俊憲)は、このほど2025年度の昭和上條医療賞と奨励賞の受賞者を発表し、授賞式が昭和医科大学上條記念館で執り行われた。
昭和医科大学医療振興財団は、国民の健康増進と医学・医療の発展に貢献するため設立された公益財団法人である。その事業の一つとして2014年度に創設した顕彰事業「昭和上條医療賞」は、地域保健医療の実践及び教育の分野において創造的かつ先駆的諸活動を行い、大きな成果を挙げた個人またはグループを顕彰しているものである。
また、今年度より新設された「昭和上條医療奨励賞」では、地域保健医療活動を立ち上げ医療振興を目指し、その成果が期待される個人またはグループを表彰する。
今年度の受賞者は次のとおり。
[第12回「昭和上條医療賞」(2025年度顕彰事業)受賞者]
◆多職種連携による地域医療の充実、医療人材養成の取組み
雨森 正記 氏(滋賀家庭医療学センター 理事長、弓削メディカルクリニック 院長:滋賀県蒲生郡)
◆全職種が主役となって医療と介護の連携に取り組む
篠原 裕希 氏(篠原湘南クリニッククローバーホスピタル 理事長:神奈川県藤沢市)
◆医科歯科社会連携を通じた健口による健幸の実現
西田 亙 氏(にしだわたる糖尿病内科 院長:愛媛県松山市)
(左から)篠原 裕希 氏、雨森 正記 氏、西田 亙 氏
[第1回「昭和上條医療奨励賞」(2025年度顕彰事業)受賞者]
◆共創型地域医療 ― 地域とともに、医療をひらく
いとちプロジェクト
渡邉 聡子 氏(かしま病院 総合診療科 医長:福島県いわき市)
◆高齢者独居肺がん患者に対応した周術期地域連携パス
RING in 函館
代表 上原 浩文 氏(函館五稜郭病院 呼吸器外科 診療部長:北海道函館市)
(左から)上原 浩文 氏、渡邉 聡子 氏
■公益財団法人 昭和医科大学医療振興財団 Webサイト
https://showa-mf.jp/
▼本件に関する問い合わせ先
公益財団法人 昭和医科大学医療振興財
TEL:03-3783-6731
▼本件リリース元
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TEL:03-3784-8059
E-mail: press@ofc.showa-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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