【バレンタイン実態調査】“愛の日”から“感謝の日”へ変化 バレンタインデーに「告白をしたことがない」人が過半数!3人に2人は“日頃の感謝を伝えるために贈る”バレンタインデー
配信日時: 2026-01-14 14:00:00
~気持ちを伝える手段は“チョコ?食事?” 世代間ギャップがあることも判明~
レッドロブスタージャパン株式会社(本社:東京都/代表:大塚啓)は、2025年8月に発足した、日常のささやかな感謝やねぎらいを伝えることを促進するプロジェクト「Red Reward Story by RED LOBSTER」の一環として、「バレンタインデーに関する実態調査」を実施しました。
本調査では、バレンタインデーの役割が恋愛感情を伝える日から、大切な人への感謝やねぎらいを伝える日へと変化していることが示されました。形式的なギフト交換に留まらず、共に過ごす時間や空間といったコミュニケーションを通じて、気持ちを伝えるスタイルも支持されていることが明らかになりました。
【調査概要】
調査名:バレンタインデーに関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年10月31日~11月5日
対象者:全国の20~59歳の男女1,000名
■調査結果ハイライト
1.バレンタインデーに「告白をしたことがない」人が約6割!
「女性が男性にチョコレートを贈る習慣」にも変化
2.令和のバレンタインは男性も7割強がアクション!
女性に比べて予算ゼロ派と高価格帯派に大きく分かれる結果に
3.バレンタインデーの気持ちの伝え方はチョコレート文化が根強い一方で
2026年に選ぶ気持ちの伝え方は「食事に誘う」が4.9ポイント差に迫る
4.全年代でバレンタインデーの動機は、「恋愛感情<感謝・ねぎらい」!
若年層は、感謝と同じくらいねぎらいの気持ちを込めている傾向に
■調査結果詳細
1. バレンタインデーに「告白をしたことがない」人が約6割!
「女性が男性にチョコレートを贈る習慣」にも変化
『これまでバレンタインデーで、「本命」相手に愛の告白をしたことがある人』の割合は43.2%に留まり、告白をしたことがない派のほうが過半数を占めることが分かりました。性別に見ると、告白したことがある人の割合が女性は47.8%、男性は38.4%となり、バレンタインデーの告白経験の男女差は9.4ポイントに留まることが明らかになりました。
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また、告白をしたことがある場合の手段のTOP3は「チョコレートを渡す(23.2%)」「食事に誘う(16.5%)」「手紙やメッセージを渡す(14.1%)」という結果になりました。
告白の手段について年代別に見ると、30代~50代は「チョコレートを渡す」が最多だったのに対して、20代は「食事に誘う」が最多で4人に1人が選んでおり、世代間の傾向の違いが明確になりました。これらのことから「バレンタインに女性から男性にチョコレートを贈る習慣」が変化しつつあることが見受けられます。
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2. 令和のバレンタインは男性も7割強がアクション!
女性に比べて予算ゼロ派と高価格帯派に大きく分かれる結果に
「バレンタインデーにおいて『本命』または『最も大切な人』にかける予算総額(プレゼント・食事代などを含む)」について質問したところ、約6割が「3,000円以下」と回答しました。性別で見ると、「0円(予算をかけない)」と回答した割合は、女性が22.5%、男性が28.8%でした。これらの結果から、バレンタインデーの告白経験と同様に、女性だけでなく男性も、バレンタインデーにプレゼントや食事など何らかの行動を起こしていることが分かりました。
さらに「5,000円以上」の高価格帯を選んだ人の割合は、女性が15.7%だったのに対して男性は28.5%という結果になりました。このことから、男性の予算は「0円(予算をかけない)派」と「5,000円以上かける高価格帯派」に分かれており、バレンタインデーの向き合い方に広がりがある様子が見て取れます。
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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32855/264/32855-264-0b724f08be30efbd4088cd258cdcecdd-3900x2201.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. バレンタインデーの気持ちの伝え方はチョコレート文化が根強い一方で
2026年に選ぶ気持ちの伝え方は「食事に誘う」が4.9ポイント差に迫る
『2026年のバレンタインデーに「本命」または「最も大切な人」に気持ちを伝えるとしたら、どのように告白するか』という問いに対し、男性は「食事に誘う」を選ぶ人が最多で44.9%、女性は「チョコレートを渡す」で52%という結果になりました。
全体で見ると「チョコレートを渡す」(37.0%)と「食事に誘う」(32.1%)が上位でした。これまでの告白方法についての設問では両者には6.7ポイントの差がありましたが、2026年に気持ちを伝える手段としては4.9ポイント差に迫りました。
これらのことから、女性がバレンタインデーにチョコレートを渡して気持ちを伝える文化も根強いですが、食事に誘うことをきっかけに気持ちを伝える人の増加も見込まれそうです。
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4. 全年代でバレンタインデーの動機は「恋愛感情<感謝・ねぎらい」!
若年層は感謝の気持ちと同じくらいねぎらいの気持ちを込めている傾向に
『バレンタインデーにおいて「本命」または「最も大切な人」にかける予算総額(プレゼント・食事代などすべて含む)』を1円以上と回答した人に対して『予算をかける最も大きな理由』を質問したところ、最も多かったのは『日頃の感謝を伝えたいから』で57.7%となりました。これにより、全年代でバレンタインデーの動機は「恋愛感情」よりも「感謝・ねぎらい」が上回っていることが裏付けられました。
年代別に見ると、30~50代はTOPの『日頃の感謝を伝えたいから』が50%を超え、次ぐ『相手をねぎらい、喜ばせたいから』が50%以下だったのに対して、20代は『日頃の感謝を伝えたいから(55.7%)』と、次ぐ『相手をねぎらい、喜ばせたいから(50.3%)』の割合が非常に接近しました。この結果から、若い世代にとってバレンタインデーは、日頃の感謝と同じくらい、ねぎらいの気持ちを伝えるための日になっていると言えるのではないでしょうか。
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また、男女別に見ると、男性は『日頃の感謝を伝えたいから(55.6%)』『相手をねぎらい、喜ばせたいから(45.8%)』『愛の告白(恋愛感情)を伝えたいから(21.2%)』となっているのに対して、女性は『日頃の感謝を伝えたいから(59.5%)』『相手をねぎらい、喜ばせたいから(45.8%)』『毎年恒例だから(20%)』という結果になりました。男性は恋愛感情も交えてバレンタインデーを贈る一方で、女性はイベントとしてルーティン化している様子も見受けられました。
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【まとめ】
今回の調査から、バレンタインデーは「愛の告白の日」から「日頃の感謝やねぎらいを伝える日」へと役割が進化していることが明らかになりました。特に若い世代では、感謝と同じくらい「相手をねぎらい、喜ばせたい」という思いが強く込められており、バレンタインデーがより身近で温かなコミュニケーションの機会として捉えられている様子がうかがえます。
また、気持ちの伝え方にも変化が見られ、20代が選ぶ手段としては、「食事に誘う」が「チョコレートを渡す」を上回り最多となりました。このようにモノを贈るスタイルから、共有する時間や体験に価値を見出して思いを伝えるスタイルへのシフトが見られます。
これらの変化は、現代人が身近な人へ感謝やねぎらいの気持ちを伝えたいというニーズの高まりを示唆しており、バレンタインデーというイベントの機会が活用され始めていると言えます。形式的なギフト交換ではなく、共に過ごす時間や空間など、コミュニケーションを通じて気持ちを伝えることが、現代における新しいコミュニケーションの形になっているのではないでしょうか。
レッドロブスターが本調査を行った背景には、ロブスターは欧米において愛の象徴として親しまれてきた文化があります。一度つがいになると長く寄り添う生き物として知られ、生涯のパートナーとの象徴としてバレンタインモチーフに使われることや、特別な食材の代表として記念日のお食事に選ばれることもあります。
レッドロブスターは、その象徴性とともに、日常の中で大切な人へ気持ちを伝える“きっかけの場”でありたいと考えています。今後を丁寧で親しみやすい接客と美味しい食事を通じて、お客様が身近で大切な人に気軽に感謝やねぎらいを伝えられる場を提供してまいります。
■Red Reward Story by RED LOBSTERについて
レッドロブスターが贈る、あなたのための小さなご褒美の物語。
私たちはこれまで、誕生日や記念日といった「特別な日」を彩る場所として、たくさんのお客様に寄り添ってきました。しかし、お客様の素敵な笑顔は、何も特別な日だけに生まれるものではありません。日々の暮らしの中にも、小さな幸せや感謝の瞬間はたくさんあると私たちは考えています。
「日々の感謝を、もっと気軽に伝えられる場所に。」
日本では、身近な人に「ありがとう」を言葉にするのは、少し照れくさいと感じる人も少なくありません。だからこそ、私たちは、レッドロブスターがそんなささやかな感謝を気軽に伝えられる場所になりたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトでは、皆さんのリアルな声を探り、発信することで、日々の感謝をもっと気軽に伝えられる文化を一緒に広めていきたいと願っています。
【企業概要】
1968年にアメリカで誕生し、1982年に日本へ上陸したシーフードレストランチェーン。
現在は、首都圏を中心に全国20店舗を展開しています。
「Guest is First」を理念に掲げ、ロブスターのみならず厳選されたシーフードとバリエーション豊かなメニューをご用意。
親しみのあるホスピタリティサービスで、誕生日や記念日といった特別な日はもちろん、日々の暮らしの中にある小さな幸せや感謝の瞬間に気持ちを伝えられる空間を提供しています。
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