〈だれかのイイは、みんなのイイ〉難病や障がいを抱える当事者と開発者の交流型ワークショップを2026年2月7日に日本橋で開催!インクルーシブデザインの第一歩として 参加者募集【各定員6名】先着順
配信日時: 2026-01-14 11:10:00
「あたりまえ」に使っているモノって、本当にみんなの「あたりまえ」なの? 難病・障がい当事者の声が直接聞ける!開発者に日常の困ったを直接伝えられる!一緒に〈あったらいいな〉を考えてみませんか?
「病気のある人もない人も当たり前に生きられる世の中に」をスローガンに掲げ、難病当事者3名が活動する、一般社団法人エニワンプロジェクト(本社:東京都練馬区、代表理事:狐崎友希)が、2026年2月7日(土)13:00-15:00、日本橋にて第1回【つくるをひらく】を開催します。
本イベントは、難病や慢性疾患、障がいを抱えている方(ご家族)と、生活者向けの製品・サービスを開発しているメーカーや新規事業を模索する企業の方が出会い、インクルーシブデザインの製品やサービスを一緒に考える交流型ワークショップです。
小規模(各定員6名)で開催することで、対話を通じて日常生活の「困りごと」や「工夫」を伝え合い、お互いに理解を深めながら、誰もが当たり前に生きられる社会の実現に向けた第一歩とすることを目的としています。
会場は、日本橋三井タワー12階にて開催いたします。
参加のお申し込みは、下記URLより承っております。
【つくるをひらく申し込みフォーム】
https://forms.gle/Y4JC7JnZCfBeqeWd8
※先着順となりますので、あらかじめご了承ください。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153795/19/153795-19-cbccc91b09b29b4b05c61f7136ffe636-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BtoC製品・サービスの開発にて、誰に(ターゲット)どんな価値(コンセプト)を提供するのかを決める際、最も大切なのがユーザーインタビューです。
中でも、抜け落ちやすいユーザーが、難病や慢性疾患、障がいを抱えている方やそのご家族ではないでしょうか。
でも実は、日常の「困った」「不便」「こうだったらいいのに」といったニーズに最も気付きやすい人たちでもあります。
新商品・サービス開発の前の段階で、難病や慢性疾患、障がいを抱えている方々(そのご家族)と対話することで、新しい気付きや学びが得られ、開発のヒントにつながると考えました。
そして、当事者自身も、難病や慢性疾患、障がいの経験が開発に生かされることで、これまでの苦悩や葛藤さえも肯定され、「人の役に立てた」という実感が、生きる意味につながるはずです。
難病や慢性疾患、障がい当事者(ご家族)の経験を「意見」ではなく「開発の力」に変える場を目指しています。
どうして【つくるをひらく】を開催するのか
エニワンプロジェクトは、病気や障がいのある人もない人も、お互いに手を取り合い〈あたりまえ〉に生きられる社会の実現を目指して活動しています。
では、〈あたりまえ〉とは、なんでしょう?
これは、雨の日の、ある人たちの〈あたりまえ〉です。
- 雨が降ってきたから、傘をワンプッシュで広げて差した
- 雨が降ってきたから、傘を使いたいけど、力が入らなくて広げられない。何度も何度も試してやっと差せた
- 今日は、雨の予報だから外出はしないようにしよう
同じ雨の日でも、傘を当たり前に使える人、病気や障がいにより手に力が入らない人、足に不自由があり天気予報を見ながら行動を決めている人、〈あたりまえ〉は人それぞれ違います。
「あたりまえ」や「普通」と言われるものでも、実は人によって〈ちがう〉ものです。
もしも、「手に力が入らなくても簡単に差せる傘があったら」「杖や車いすユーザーでも雨の日に不安なく外出できるグッズがあったら」、きっと、笑顔が増える。
そして、その笑顔が社会全体へと広がり〈だれかのイイは、みんなのイイ〉に変わっていくと、私たちは信じています。
誰にとっても同じ〈あたりまえ〉でいられる製品やサービスを一緒に作りましょう。
【つくるをひらく】に参加するメリット
メーカー担当者の方(定員:6名)
- インクルーシブデザインによる製品・サービス開発のヒントを得られる
- 難病・障がい当事者の声を直接聞くことで、「みんなのあたりまえ」を再定義できる
難病・慢性疾患・障がい当事者の方(定員:6名)
- 日常の「困った」「使いづらい」をメーカーの方に直接伝えられる
- 自身の経験が、誰かの役に立つ実感を得られる
【つくるをひらく】開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153795/table/19_1_5c0c46a25f6d3d20909022839f060478.jpg?v=202601190315 ]
一般社団法人エニワンプロジェクト
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153795/19/153795-19-02c34cfec4273742094893ba47922344-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「OTAGAISAMA(お互いさま)」の精神と「ON-OKURI(恩送り)」の心を大切に、「病気がある人もない人も当たり前に生きられる世の中」を目指して活動する非営利型の一般社団法人です。運営メンバーの3人全員は10年以上にわたり難病と共に生きてきた当事者であり、代表理事のパートナーは2つの難病を抱えている患者家族でもあります。難病と共に生きるメンバーが笑顔でチャレンジし続けることで1人でも多くの人の背中を押し、病気や障がいがあっても挑戦できる場を作り続けています。
今後も、「OTAGAISAMA(お互いさま)」の精神と「ON-OKURI(恩送り)」の心を大切に、笑顔あふれる社会づくりに挑戦し続けます。
HP:https://eniwanproject.org/
Instagram: https://www.instagram.com/eniwanproject/?hl=ja
X: https://x.com/mi0vvjtsib21326
YouTube チャンネル:「つながる声、つながる笑顔」
毎月開催している3つの交流会
- 【COMMU】患者同士の交流会- 【SUPPO】家族・支援者の交流会
- 【SHARE】両者が参加する交流会
これまで、延べ約80名(疾患約80種類)の方が参加し、疾患や立場を越えて互いを理解し合う「対話の場」を継続しています。
当事者の声を社会に届ける活動
- 患者・家族・支援者を対象としたアンケート調査・インタビューの実施サポート- 難病・障がいに関する講演やメディア出演
- 製薬企業・教育機関との協働プロジェクト
このような活動を通して、病気や障がいと共に生きる当事者・ご家族の声を社会に届ける活動を展開しています。
法人・個人スポンサーを募集しています
エニワンプロジェクトの活動やプロジェクトにご賛同いただき、一緒に活動を広げていただける法人・個人スポンサー様を募集しています。【ご関心をお寄せいただける企業様】
直接お話をさせていただきたく存じますので〈eniwanproject@gmail.com〉宛てに、お問合せをお願いいたします。
【一緒に活動を広げていただける個人様】
寄付サイト「congrant(コングラント)」にて、寄付を受け付けております。
https://congrant.com/project/enipro/16478
【取材・講演依頼について】
代表理事・理事による、メディア取材・講演・パネルディスカッション、ヨガレッスンなどのご依頼も受け付けております。講演とヨガをセットにしたイベント登壇なども可能です。お気軽にお問合せください。法人概要
社名:一般社団法人エニワンプロジェクト
所在地:東京都練馬区
代表理事:狐崎 友希
設立:2024年11月5日
- 疾患も立場もこえて、想いがつながる新しい交流会
- 病気や障がいへの偏見をなくす活動
- 「あったらいいな」をカタチにする共同開発プロジェクト
- つながる活動パートナー
- 「当事者の声」を社会へ届けるマッチング&調査サポート
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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「一般社団法人エニワンプロジェクト」のプレスリリース
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