artienceグループ、インドにおけるリキッドインキの生産能力を1.5倍に拡大
配信日時: 2025-11-20 15:30:00
インド市場でのリーディングカンパニーを目指す
artienceグループのTOYO INK INDIA PVT. LTD.(会長 中村 尚稔、インド)は、成長を続けるインドのパッケージ市場に対応するため、グジャラート工場内におけるリキッドインキ生産設備を増強することを決定しました。2028年中の稼働を予定しており、これによりTOYO INK INDIAのリキッドインキ総生産能力は約1.5倍となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68461/190/68461-190-bdee70886725c526158d63210c098b13-1000x527.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TOYO INK INDIAグジャラート工場
世界最大の人口大国であるインドは、中間所得層の増加や食生活の変化などにより今後もパッケージ市場が拡大することが予測され、それに伴いリキッドインキの需要も高まることが見込まれています。
インドにおけるリキッドインキ事業は2011年の輸入販売から始まり、2013年にはデリー工場、2021年にはグジャラート工場にて生産を開始。インド市場のニーズに合わせた製品を迅速に展開することにより、ブランド力を向上するとともにシェアを高めてまいりました。現在の設備では生産能力の逼迫が予想されるため、インド市場の旺盛な需要に応えるべくグジャラート工場の設備増強を決定いたしました。
TOYO INK INDIAは国内需要を取り込むほか、環境対応製品などのサステナブル製品群を展開することで、インド市場でのリーディングカンパニーを目指します。また今後経済成長が期待される周辺国への輸出ハブ拠点としても成長していきます。
artienceグループは、世界の人々に先端の技術で先駆の価値を届ける会社として、お客様そして社会が抱える課題の解決に貢献するとともに、心豊かに暮らすことのできる社会の実現を目指してまいります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「artience株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 価格だけで選ぶ家族葬ではなく、家族だけであたたかく見送れる場所へ。10名・20名以下の少人数家族葬に特化した「家族葬のコンパクト」を名古屋・日進で展開06/09 19:15
- スイセイ、導入事例制作サービス『事例のプロ』で事例コンテンツの活用サポートを本格化06/09 19:15
- CAD教育による技術継承と生産性向上への取り組みが評価され、S認証を取得06/09 19:15
- 【ペットと暮らす家庭の実態調査】犬・猫オーナーの住まいの悩み1位は「床の滑り」、約半数がペット向け建材・住宅アイテムに関心06/09 19:15
- なつかし~!観光バスで行く幼稚園親子遠足 東京ドイツ村で自然体験・国際交流・親子交流を実現~06/09 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
