KPMGジャパン、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を獲得
配信日時: 2025-11-14 17:11:29
LGBTQ+の性的マイノリティに関する取組みが評価
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KPMGジャパン(東京都千代田区、共同チェアマン:山田 裕行、知野 雅彦)は、LGBTQ+の性的マイノリティ(以下、LGBTQ+)に関する取組みの評価指標「PRIDE指標」において、昨年度に引き続き最高評価となる「ゴールド」を受賞しましたのでお知らせします。
「PRIDE指標」は、LGBTQ+に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する一般社団法人work with Pride*1が2016年より策定した評価指標であり、企業・団体等におけるLGBTQ+に関する取組みを表彰する制度*2です。
KPMGジャパンでは、多様な価値観を尊重し合う組織風土の醸成を経営戦略の一部と位置付けています。Tokyo Prideへの協賛のほか、Pride MonthやPink Friday等での継続した講演会やイベント実施、研修の充実を図るなど、LGBTQ+の当事者への理解を深めるさまざまな活動が評価され、受賞に至りました。
KPMGジャパンは、今後も一人ひとりがありのままの個性を発揮して輝ける生き方・考え方を尊重し、多様な人材が活躍できるより良い社会の実現に貢献してまいります。
*1 企業などの団体において、LGBTQ+ 、すなわちレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体です。
詳細についてはこちらをご参照ください。
*2 この表彰制度では、1.Policy(行動宣言)2.Representation(当事者コミュニティ)3.Inspiration(啓発活動)4.Development(人事制度・プログラム)5.Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つのカテゴリーから採点されます。
KPMGジャパンについて
KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる10のプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。
日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo、株式会社 KPMGアドバイザリーライトハウス
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