東神開発㈱本社オフィスを全面リニューアル! “柱のない”大無柱空間設計で、社員同士の縦横無尽なコミュニケーションを創出
配信日時: 2025-11-04 16:21:51



株式会社高島屋(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村田善郎)の連結子会社である東神開発株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:倉本真祐、以下「当社」)は、このたび、社員の創造性と自立性を育む場としてより働きやすい環境づくりの実現を目的に、玉川高島屋S.C.東館内にある本社オフィスの全面リニューアルを実施し、9月1日より同オフィスでの業務を開始いたしました。
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【大無柱空間での自然採光をいかした開放的なオフィス空間】
■リニューアルの背景
オフィスリニューアルに関するプロジェクトは2019年より始動。不透明な経営環境においても『人への投資』を経営の優先課題と捉え、オフィス改革による社員一人ひとりの「働き甲斐向上」や「イノベーション力創出」の実現を目指しました。
■リニューアルコンセプト
~みんなでつくるコミュニケーションオフィス~
当社は、2023年に創業60周年を迎え、新たに企業理念として『Make the“Mind Symbol”~人と街の記憶を積み重ね、共に“マインドシンボル”をつくる~』を掲げました。
新オフィスでは、社員の「働きやすさ」や「創造性の最大化」はもちろんのこと、当社が掲げる理念をオフィス空間にも体現すべく、時間と空間を共有できるオープンスペースやリフレッシュスペースを各フロアに配置するなど、社員同士の交流を積極的に創出する設計となっています。
また、当社が創業以来重視してきた「リアルなコミュニケーションの重要性」にも立ち返り、勤務者全員分の席を備えるなど、社員の“居場所”として快適で創造的な空間を提供します。
■リニューアルのポイント
①「リアル」を重視し、「多様性」「柔軟性」を向上させたオフィス環境
自席+αのスペースを確保し、従業員が“自分の居場所“を選べるオフィス環境を実現。
リモートワークや在宅勤務が普及する中でも、従業員全員分の自席を用意し、自分の居場所がある、帰れる場所がある安心感を重視しました。
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【予約なしで使える打ち合わせスペース】
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【自由に使えるフリーの座席】
②社員間コミュニケーションや交流を活性化する設計
大無柱空間設計を活かした一体感のあるワークスペースを実現。
目線を遮る高さのキャビネや間仕切りを無くすことで、フロア全体を見渡すことができる開放的なオフィスとなっています。部署を超えた偶発的な対話が生まれるスペースや仕掛けを通して、コミュニケーションの活性化を図ります。
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【休憩にも作業にも使えるリフレッシュスペース】
③二子玉川で積み重ねた時間と記憶を感じられるオフィス
検討段階では、新たな他の建物に本社を移す計画もありましたが、創業の地である二子玉川は「当社にとってのマインドシンボル」であると捉えなおし、同じ場所をリニューアルし留まることを決めました。5階・6階エントランスからは、その二子玉川の街並みと、当社が手掛けた最初のショッピングセンターである玉川高島屋S.C.を一望することができます。
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【6階エントランスの版築壁とシンボルツリー】
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【5階エントランス横の大窓】
■今後の展望
今回のオフィスリニューアルでは、時代の変化に合わせて柔軟に対応できるオフィスの可変性も重視しました。オフィスを単なる業務の場を超えた「働く人にとってのマインドシンボル」として、社員一人ひとりが“自分らしく働くことができる”と感じられる職場環境となるよう、「完成して終わり」ではない、継続的に変化と成長を促す“生きたオフィス”づくりを、進めて参ります。
今回の「本社オフィスリニューアルに関する」背景・詳細は、東神開発 WEB サイトでも紹介しています。
▶東神開発㈱本社オフィスリニューアル -創業の地で受け継ぐ「コミュニケーションオフィス」
https://www.toshin-dev.co.jp/sustainability/sdgs/1031t/
以上
本件に関するお問合わせ先
<本件に関する報道関係者のお問合せ先>
東神開発株式会社 PR事務局(プラップジャパン内)担当:藤林(080-5706-2948)
TEL : 03-4570-3157
MAIL : toshin_pr@prap.co.jp
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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