キンドリル、大阪コマンドセンターを移転し、リニューアルオープン
配信日時: 2025-10-29 11:00:00
キンドリルジャパンサイト戦略の一環として10月から稼働開始 次世代のIT統合運用サービスを提供予定
キンドリルジャパン株式会社(以下 キンドリル)は本日、顧客のミッションクリティカルシステムを24時間365日体制で監視・制御・管理するオペレーション拠点の一つである「大阪コマンドセンター」を移転し、本年10月にリニューアルオープンしたと発表しました。
同センターは、日々の運用管理、システムで異常が発生した場合のインシデント対応、技術サポートといった統合的な運用管理サービスを提供する西日本の主要運用サービス拠点の一つで、顧客のシステム運用負荷の大幅な軽減を支援します。西日本のデータセンターやネットワークハブを介してパブリッククラウドと連携し、zCloud、AIプライベートクラウドを含むハイブリッド環境の統合的な運用管理サービスを提供することが可能です。
キンドリルは、日本において高い可用性・安全性・柔軟性を備えた運用サービスを提供するため「キンドリルジャパン サイト戦略」を策定し、データセンター、テクニカルセンター、コマンドセンター、カスタマーサポートセンターを日本の東西に戦略的に配置することで、事業継続性を確保し、急なキャパシティ増加にも対応できるようにしています。今回の「大阪コマンドセンター」の移転とリニューアルオープンは、この戦略の一環です。
キンドリルジャパン株式会社 代表取締役 社長執行役員のジョナサン・イングラムは次のように述べています。
「大阪コマンドセンターを無事に移転およびリニューアルオープンできたことを大変うれしく思います。このセンターを通じて、当社のグローバル標準の高度なレジリエンスを備えた運用サービスを提供することで、金融、製造、流通など多様な業界のお客様のDXをさらに推進していくことができると考えています。今後もキンドリルジャパンは、データセンターや各サービス拠点の設備や機能を強化し、次世代IT運用サービスの提供を通じてお客様に対する価値の最大化に取り組んでまいります」
キンドリル(Kyndryl Holdings, Inc.)について
キンドリル(NYSE: KD)は、ミッションクリティカルなエンタープライズ・テクノロジー・サービスのリーディングプロバイダーで、60カ国以上で数千にのぼる企業のお客様にアドバイザリー、インプリメンテーション、マネージドサービスを提供しています。世界最大のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーとして、世界中で日々利用されている複雑な情報システムの設計、構築、管理、モダナイズを行っています。 詳細については、www.kyndryl.com(英語)またはwww.kyndryl.com/jp/jaをご覧ください。
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