世界メシア教が災害見舞金を国内トップクラスの水準に増額
配信日時: 2025-10-21 10:30:00

世界メシア教(教主:岡田陽一/理事長:成井圭市郎)(以下、当教団)は、各地で豪雨や地震等の自然災害が数多く発生している現状を踏まえ、自然災害で被災した信徒への災害見舞金の規程を抜本的に見直し、国内企業トップクラスの金額へ増額いたしました。
<災害見舞金の詳細>
当教団はこれまでも自然災害で被害に遭われた信徒に災害見舞金を支給していましたが、近年国内各地で豪雨や地震等の自然災害が増加し、また、昨今は物価が上昇していることから、信徒が安心して生活を営めるよう、災害見舞金に関する規程を下記の通り改訂いたしました。
当教団の調べでは、これらの水準は国内企業トップクラスであり、社会公益団体の中でも特に充実した内容であると自負しております。
また、類似の宗教法人では「職員」と「信徒」とを差別化し、金額に差異を付けているところもありますが、当教団は差別化せず、「職員」も「信徒」も一律の金額として給付いたします。
●家屋
□全焼・全壊・流失 50万円
(他教団Aの例:職員10万円/信徒1万円)
(他教団Bの例:職員10万円/信徒5万円)
□半焼・半壊・軒下浸水 30万円
(他教団Aの例:職員5万円/信徒5,000円)
(他教団Bの例:職員5万円/信徒3万円)
□一部焼失・一部損壊・床上浸水 20万円
(他教団Aの例:職員3万円/信徒3,000円)
(他教団Bの例:職員3万円/信徒2万円)
□床下浸水 10万円
(他教団Aの例:職員・信徒ともに支給なし)
(他教団Bの例:職員1万円/信徒1万円)
●農耕地
□水害・冠水害 10aあたり5万円(上限:50万円)
(他教団Aの例:職員1万円/信徒1万円)
(他教団Bの例:職員3万円/信徒3万円)
●自動車
□水没・廃車 10万円
(他教団A・Bともに支給なし)
当教団は今後も信徒が安心して生活を営めるよう、関連制度を充実させるとともに、社会公益に資する活動を行ってまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/551781/LL_img_551781_1.jpg
能登半島地震の被災者宅を清掃する世界メシア教職員
■世界メシア教
世界メシア教は、教祖・岡田茂吉(尊称:明主様 1882―1955)が、1935年に立教した大日本観音会を起源としています。教祖は1950年に宗教団体名を世界救世(メシア)教に改名し、キリスト教と呼応して人類の善導と救済に努めていくことを宣言しました。当教団は、その思いを継いだ、教祖の孫の四代教主・岡田陽一と、教主の代行及び後継者である岡田真明のもと、「キリスト教の完成版」という自負心をもって、祈りによる心の救い、ヴィーガン食の実践、音楽活動による人心の癒しという「祈り、食、音楽」を通して、病貧争絶無の世界の建設を目指しています。
所在地 : 〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9-1 熱海第一ビル4階
教主 : 岡田陽一
教主代行 : 岡田真明
代表者 : 成井圭市郎
URL : https://www.sekaimeshiakyo.org/
Instagram: https://www.instagram.com/sekaimeshiakyo/
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プレスリリース提供元:@Press
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