エコ配、8月4日より新拠点で自動仕分けソーター機を導入
プレスリリース発表元企業:CBcloud株式会社
配信日時: 2025-08-20 15:00:00
越境ECなど多様な貨物需要への対応力を強化します。
「物流に、ちょうどいいバランスを。」を掲げる株式会社エコ配は、新拠点・スマートセンター東京葛西において最新型の自動仕分けソーターを導入し、本格稼働を開始したことをお知らせいたします。本導入は、お客さま、従業員、ならびに社会にとって持続可能な物流インフラを実現するための戦略的投資です。機械化によって多様な貨物需要に応える「新たな受け皿」を構築し、そこで生まれたリソースを「人にしかできない価値」の創出へと繋げていきます。
導入メリット
【荷主企業のビジネス成長を支える、新たな価値提供】今回のソーター導入により、大量・小口貨物の処理能力が向上し、従来より幅広いご依頼に応えられるキャパシティを獲得しました。機械による仕分けの自動化は、お客さまの元へより確実にお届けできる体制を強化すると同時に、間接コストの抑制も実現します。この生産性向上が、お客さまへのサービス品質向上はもちろん、送料の適正化につながる形での還元を可能にします。
【"人的資本への投資"としての次世代の職場環境】
当社は本導入を、単なるコスト削減ではなく、従業員の働きがいと生産性を向上させる「人的資本への投資」と位置づけています。機械が仕分け作業を担うことで、具体的には以下のような効果が生まれます。
・労働環境の改善: ドライバーの仕分け負担を大幅に軽減します。本来の業務である集配の質と効率を追求できるようになります。
・新人の即戦力化: エリア知識に依存しないため、経験の浅いドライバーもすぐに活躍できます。
・顧客価値の向上: 創出された時間を、お客さまへの丁寧な対応など、コミュニケーション品質を高めてまいります。
導入の背景
効率化によって実現した、利用しやすい料金の宅配サービスを展開する当社では、サービス品質の維持とコストパフォーマンスの両立が最重要課題となっています。特に、全国の荷物を仕分ける現場では、人手への依存によるドライバーの作業負担や人為的ミスのリスクが常に存在していました。こうした自社課題は、EC市場の拡大やドライバー不足といった社会背景の中でさらに深刻化することが予想されるため、この状況を打開し持続可能な成長を実現すべく、今回の導入を決定いたしました。今後の展望
当社では、自社で対応できるエリアを中心に効率化によって実現した、利用しやすい料金の宅配サー ビスを展開しつつ、全国配送についてはパートナー企業と連携し、低コスト・効率的な配送ネットワークを構築しています。今後も技術導入と業務改善を通じて、全国規模での「安心・安定・安価」な宅配サービスの提供を目指してまいります。
【株式会社エコ配】
会社名 :株式会社エコ配
URL:https://www.ecohai.co.jp/
東京本社 : 東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館9階
代表者 :代表取締役社長 高橋 薫
設立 :2021年10月
株式会社エコ配は、「物流に、ちょうどいいバランスを。」を掲げ、「適正価格とサービス品質」の両立を追求する配送会社です。自社対応エリアでの効率化と、全国を網羅するパートナー企業との連携。この2つを組み合わせることで、「利用しやすい料金」と「高い配送品質」を両立した、コスト効率の高い配送網を構築しています。
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