成城大学と北海道木古内町が包括的連携協定を締結~木古内町を拠点に、地域活性化・人材育成・教育研究の推進を目的に~
配信日時: 2025-07-30 14:05:13
成城大学(東京都世田谷区、学長:杉本義行、以下「成城大学」)と、北海道木古内町(町長:鈴木慎也、以下「木古内町」)は、木古内町の地域振興や人材育成、教育研究の発展を目的とした包括的連携協定(以下「本連携」)を締結いたしました。本連携は、成城大学にとって、北海道内自治体との初の協定です。
本連携において、木古内町と成城大学は、成城大学が掲げる『将来にわたっても、「所求第一義」の精神に則り、真理を究める研究を行うとともに、各人の個性を大切にする教育によって、独創性と協働性を培い、未来を切り拓くことのできる人材を育成する』という教育ビジョンに基づき、両者のもつ資源や教育ノウハウを活かし、地域の活性化並びに発展を推進するとともに、大学ゼミ活動によるフィールドワークを通じたまちづくり政策の提言や町のインターンシップの受け入れなど、将来の社会で活躍する人材育成などを行ってまいります。
※なお、成城大学と北海道の自治体との連携協定締結は北海道では初の取り組みとなります。
1.本提携の背景
木古内町は現在、人口減少や、少子高齢化に直面しており、高齢化率は50%を超える深刻な状況です。一方で、木古内町はかねてより道南地域における交通の要衝と言われているとおり、北海道新幹線「木古内駅」や高規格道路「木古内IC」などの交通インフラに加え、「道の駅 みそぎの郷きこない」が4年連続道の駅ランキングで1位(北海道じゃらん)を獲得するなど、地域資源は豊富だと考えています。また、町の約90%を占める森林、津軽海峡に面した自然環境、縄文文化とそれに続くアイヌ文化の歴史、北海道開拓後に形成された伝統的なお祭りや行事といった文化的・歴史的遺産も兼ね備えています。こうした背景から、豊かな資源を活かしたまちづくりや人づくりを推進し、活性化を図るためには、町内のみならず、大学や高等教育機関との連携によるまちづくりや人づくり、大学が持ち合わせている研究資源や人材を活用することも効果的な取り組みであると考え、本協定の締結に至りました。
2.提携の内容
(1)人的交流の促進に関すること。
(2)知的・物的資源の相互活用に関すること。
(3)調査研究及び各種事業の共同実施に関すること。
(4)前各号に掲げるもののほか、必要な連携・協力に資する事項
【調印式概要】
1.日 時:2025年 7 月 29 日(火)15 時 00 分~
2.場 所:木古内町役場 3階 第一研修室
3.住 所:〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町218番地
4.出席者
成城大学
・成城大学 学長 杉本 義行
・成城大学 データサイエンス教育研究センター特任教授 森 由美
・成城大学 キャリアセンター課長 長尾 繁樹
木古内町
・木古内町長 鈴木 慎也
・木古内町教育委員会 教育長 藤澤 義博
・木古内町CDO補佐官 美馬 義亮
お問合せ先
成城大学:成城大学学長室(事務室)e-mail:g-office@seijo.ac.jp TEL:03-3482-9011
北海道木古内町:木古内町教育委員会ひとづくり未来課 西山・中村TEL:01392-2-2224
▼本件に関する問い合わせ先
成城学園企画広報部 企画広報課
住所:東京都世田谷区成城6-1-20
TEL:03-3482-1092
メール:kikaku@seijo.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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