マグナ・ワイヤレス、1μsec以下のジッタレス通信でTSNを無線化する新モデル「AU-700」発売開始
配信日時: 2025-07-29 10:54:12
マグナ・ワイヤレスは、ジッタレス通信を軸に、PLCやAGVの無線化を実現し、次世代スマートファクトリーの基盤を築きます。
株式会社マグナ・ワイヤレス(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:檜山竹生)は、通信遅延時間のゆらぎを1μsec以下に抑えたジッタレス通信を実現する新モデル「AU-700シリーズ」を、2025年8月1日より販売開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39017/7/39017-7-be3206c0a1fc7540da0a055615a5026a-600x487.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TSN対応ジッタレス通信機器「AU-700」
これまでの無線通信では、通信遅延時間のゆらぎ(ジッタ)を極小に抑えることは困難とされてきました。「AU-700」は、その課題を克服し、1μsec以下のジッタレス通信を実現。これにより、Time Sensitive Networking(TSN)による精密な時間同期・制御が、有線に加え無線ネットワークでも可能となります。
TSNは、ネットワーク上の機器をミリ秒単位で同期・制御し、工場全体の効率化を実現する技術です。少子高齢化が進む中、工場の完全無人化をめざす上で欠かせない要素とされています。
しかし、従来の無線通信ではジッタが保証されず、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)などの移動体をTSN環境で制御することが困難でした。
今回の「AU-700」は、通信遅延時間のゆらぎを最大1μsec以下で保証します。
これにより、AGV・AMRはもちろん、シーケンサー(PLC)の無線化にも対応し、工場ネットワークの自由度と拡張性を飛躍的に向上させます。
さらに今後は、自社開発の専用半導体を搭載した小型モデル「AU-700W」の販売を予定しています。AU-700Wはドローンへの搭載も可能となる見込みで、AU-700シリーズ全体で年間100台の販売を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39017/7/39017-7-065578e70b0e1459b946faf1827a97d7-2000x796.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社マグナ・ワイヤレス
株式会社マグナ・ワイヤレスは、ローカル5Gを用いた総合通信ソリューションをご提供しております。超高速・低遅延・多数同時接続というローカル5G技術を活用したいとお考えの企業や自治体の皆様に対し、通信環境のアセスメント、ネットワークソリューションのコンサルティングおよびカスタマイズ、免許取得支援、保守まで一気通貫のソリューションをお届けします。
【会社概要】
・ 会社名:株式会社マグナ・ワイヤレス
・ 所在地:東京都八王子市
・ 代表者:代表取締役社長 檜山竹生
・ 設立年月:2015年10月
・ 事業内容:ローカル5Gを用いた総合通信ソリューションの提供
・ URL:https://magna-wireless.co.jp
本リリースに関する問合せ
・ Email:info@magna-wireless.co.jp
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