O株式会社、Interop Tokyo 2025「Best of Show Award」審査員特別賞を受賞
配信日時: 2025-06-12 09:13:27
慶應義塾大学脇田玲研究室と共同開発
O株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:a春)は、2025年6月11日(水)~13日(金)に幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2025で、優れた新製品を審査する「Best of Show Award」の「イノベーションテクノロジー(アカデミックチャレンジ)」部門において、審査員特別賞を受賞いたしました。
「Best of Show Award」は、出展企業各社からエントリーされる新製品を、有識者によって編成される審査委員会が厳正に審査し、優れた製品・ソリューションに特別に授与するものです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104254/9/104254-9-0be70c2335f3f046656bc183b77332cf-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
受賞した展示内容:知の発育装置としてのバーチャルキャンパス
「学校は人に物を教うる所にあらず,ただその天資の発達を妨げずしてよくこれを発育するための具なり。 教育の文字ははなはだ穏当ならず,よろしくこれを発育と称すべきなり。」
慶應義塾大学の創始者である福沢諭吉が語ったこの言葉は、現代の教育システムに静かな問いを投げかけています。
教育とは知識の伝達ではなく、創発と相互作用を促す「環境」であるべき--そうした発想から、3Dバーチャル空間上での学びを実現する「知の発育装置」を開発しました。
本空間では、アバターとして入室したユーザーが、画像・Webリンク・3DCGデータ・テキスト・サウンドなど多様な形式のデータをローカルフォルダから配置し、それらを共通言語として他者とコラボレーション可能です。Unreal Engine 5および自社開発エンジンによる高精度なリアルタイムレンダリングも特徴です。
この取り組みは、物理的キャンパスが担う「文化の基盤」をデジタル上でも再構築する試みであり、教育・芸術・技術の交差点に位置づけられます。
関連リンク
・Interop Tokyo 2025 「Best of Show Award」
https://f2ff.jp/2025/interop/award/winner/
・Interop Tokyo 2025
https://www.interop.jp/
本件に関するお問い合わせ
O株式会社
広報担当:花岡
Email:info@o-me.io
公式サイト:https://www.o-me.io/studio/ja
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