「国語4技能実践コース」無償提供 導入校を5/13まで募集
配信日時: 2025-05-07 15:00:00
朝日新聞社×Study Valley 探究学習プラットフォーム「TimeTact」活用
〈報道関係のみなさま〉
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田 克)は、Study Valley(代表取締役CEO:田中 悠樹)と共同開発した「国語4技能実践コース」を、探究学習プラットフォーム「TimeTact」を通じて全国の中学・高等学校へ無償で提供します。本プログラムは経済産業省の補助金を活用しており、2025年度は費用負担なく導入可能です。現在、導入校を募集しており、5月13日までにお問い合わせいただいた中学・高校が対象となります。
■TimeTact:https://www.studyvalley.jp/timetact/school/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9214/1831/9214-1831-38c8c4c9831e16d1a07c92210a5e7b01-1461x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「国語4技能実践コース」の組み立てイメージ
■日々の新聞を活用して、国語4技能を鍛える
朝日新聞社とStudy Valleyが共同開発した「国語4技能実践コース」は、生徒が社会で生きる力を身につけることを目的とし、「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能をバランスよく鍛えるプログラムです。
主な内容と特長
- 朝日新聞デジタル版の購読IDを生徒一人ひとりに付与し、最新ニュースに触れることで社会への関心を高めます。
- 新聞記事を題材にしたワークショップを実施。情報収集・整理、多角的な視点、文章表現などを協働的に学びます。
- 朝日新聞社の記者経験者(OB・OG)が生徒の原稿を添削し、プロの視点からフィードバックを提供します。
- 学習の集大成として、生徒自身が取材・執筆した内容を本物サイズのオリジナル新聞として発行します。
■ 探究学習プラットフォーム「TimeTact」で、先生の負荷を軽減
「TimeTact」は、Study Valleyが開発・提供する探究学習に特化したクラウド型学習プラットフォームです。生徒の主体的な学びを支援し、教員の授業運営・評価にかかる負担を軽減します。これまでに全国200校以上の高校で導入実績があり、第12回キャリア教育アワードで経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞しています。
- 「授業ナビ」機能で年間スケジュールや教材配信・管理が簡単になり、授業準備を効率化。
- 教材や提出物管理機能、ホワイトボード機能「あいである」、コメント付きノート「ノート&トーク」などにより、協働学習や意見交換が活性化する仕組みが満載です。
■お申し込み・お問い合わせ
こちらのフォームに必要事項をご記入ください。担当者からご連絡します。
朝日新聞社 メディア事業本部 アライアンス事業部
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