【シンガポール】日本の工芸教育を仕組み化!
プレスリリース発表元企業:Palette Japan
配信日時: 2025-04-27 22:27:40
つまみ細工の認定講師育成プログラムがシンガポールで成果──認定式を実施、次なる展開へ
日本の伝統文化「つまみ細工」の技術と精神を世界に広めるべく活動を続けるPalette Japan(代表:太田智子)は、シンガポールで展開中のつまみ細工国際認定講師育成プログラムの初級講座を終了し、全7名の受講者が初級認定を取得。さらに全員が中級講座への進級を決定しました。
現地で開催された認定式は、日本の伝統文化が**“教育の仕組み”として海外に根付き始めた証**でもあります。
さらに、シンガポールの企業・教育機関からの講師派遣依頼の引き合いも入り始めており、“つまみ細工を仕事にする”という新たな国際モデルが、静かに広がっています。
7名全員が認定を取得、中級へ進級
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152785/2/152785-2-a597560ea43eb0cc5a899a8572b5e8ea-960x503.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]受講者全員がつまみ細工国際認定講師講座(初級)認定を取得
現地シンガポール在住の受講生7名全員が、初級講座の修了テストに合格し、つまみ細工認定講師としての初級認定を取得しました。
講座はすべて英語で実施され、受講者も全員がシンガポール人。文化背景や言語が異なっても、日本の伝統文化と精神が深く届いたことを象徴する結果となりました。
特筆すべきは、受講者全員が次のステップである中級講座への進級を決定した点です。
ただ学ぶだけではなく、“伝える側”になる意識が自然と育っており、講座の仕組み自体が現地で根を張り始めています
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152785/2/152785-2-c87b1bafe311ac70ed7dcde913b14d65-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
受講生は認定講師を目指して真剣に学んでいます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152785/2/152785-2-380a1540e233b06e49e26efdd8d24d42-1536x1172.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
初級の材料は堺の伝統工芸注染染めの廃棄の生地を使用しています。
認定式では“文化に触れた感動の声”も
認定式では、代表の太田によるスピーチとともに認定証を授与。受講者たちはそれぞれ「自分でワークショップを開きたい」「日本文化イベントに挑戦したい」といった意欲的な目標を語りました。
さらに、受講者からはこんな声も。
「これはYouTubeでは学べない。本当の日本の精神や文化に触れられた気がした。」
これは単なる“技術の習得”ではなく、
体験を通じた文化教育として成立していることの証。
画面越しでは伝わらない、リアルな“学び”の力が確かに伝わっています。
アートスクール・企業からの講師依頼も
すでに現地のアートスクール、教育機関、企業からワークショップ開催や講師派遣の相談が届き始めています。認定講師たちは今後、さまざまな現場に出向き、クラフト教育の担い手として活動することになります。英語で対応可能な講師を育てて送り出すという形が、国際展開の新しい伝統文化モデルとして注目を集めつつあります。
海外に“伝統文化で学ぶ場”を。認定講師育成から、日本のモノづくりを複合的に学べる教育拠点へ
Palette Japanは今後、つまみ細工にとどまらず、他の日本文化や手芸も現地で学べる“複合型クラフト教育拠点”の構築を目指しています。単なるワークショップではなく、現地に根ざした「学びの場」を育てることで、
文化・技術・表現・働き方をトータルで学べる、学校のような教育環境への進化を構想中です。
これは“日本人が教える”という構造を超えて、現地の人が日本の文化を深く理解し、それをまた現地で広げていく仕組み。日本の伝統文化を“続く形”で届けるための、新しい挑戦です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152785/2/152785-2-36eebf6416dd70709258f72b4010e99b-1560x979.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
毎回授業ではプレゼン発表の練習をして認定試験の準備をします。
認定試験にも“マーケティング思考”を導入
認定試験では、講座で習得した技法をもとに受講生自身が作品を企画・制作。さらに、「誰に、どこで、どのように届けるか?」を考えたマーケティング視点のプレゼンテーション試験も行われました。
受講者は単なる“技術者”ではなく、“伝える担い手”としての思考を問われ、
ビジネス・文化・表現のすべてを学びに変える設計が評価されています。
このような形で“技術×文化×マーケティング”を統合し、英語で認定講師を育て、さらに現地展開まで視野に入れた教育モデルは、国内外を見渡しても非常に珍しいと言えるでしょう
代表コメント(太田智子)
一時的な講座や輸出ではなく、 現地に根を張る“仕組み”をつくること。 それが日本の文化を未来に残す道だと信じています。 今の日本では、 “安ければよい”という流れが加速しています。
本当に大切なのは、 その奥にある技術や生き方、 日本人が大切にしてきた“目に見えない価値”だと私は思っています。 本当に大切なものが、 この時代の中で静かに失われていく前に── 心から受け取ってくれる世界へ、届けていきたい。 そんな想いでこの講座を作りました。
今後もPalette Japanは、つまみ細工にとどまらず、日本のモノづくりやハンドメイド文化を軸に、
国際的な教育プラットフォームの構築を目指していきます。
日本の文化をつなぎ、世界と響き合う活動を、これからも静かに、力強く続けていきます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152785/2/152785-2-62add7dd440ee6fa8eb8f5dda00af58f-1613x1161.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【PaletteJapan 事業概要】
屋号:PaletteJapan(パレットジャパン)
代表:太田 智子
所在地:大阪府堺市北区長曽根町130番地42 さかい新事業創造センター 303
開業:2018年
事業内容:海外向けECサポート、海外貿易アドバイザー、つまみ細工講師
公式サイト:https://palettejapan.jp/
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「Palette Japan」のプレスリリース
- シンガポールのアートスクールで、日本の伝統工芸「つまみ細工」DIYキットの販売を開始04/29 17:07
- シンガポール発!全く新しい視点で伝統を学ぶ!つまみ細工国際認定講師講座11/22 11:00
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