ゴールドウイン CDP2024「気候変動」分野において初めて回答し「B」スコアを取得
配信日時: 2025-04-24 15:00:00
長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」における気候変動への取り組みと情報開示が評価
株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長:渡辺 貴生)は、環境活動に関する情報開示を推進する国際的な非営利団体であるCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)における「気候変動」分野の質問書に初めて回答し、8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価されるマネジメントレベルのうち、上位から3番目のスコア「B」を取得しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7414/1181/7414-1181-7c00cebce1acba7b5c7f5a266fcb27ca-250x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■CDPについて
CDPは2000年に設立された英国に本部を置く国際的な環境非営利組織で、企業や自治体の環境に関する情報開示を促進しています。2024年には、世界の時価総額の約3分の2に相当する24,800社以上の企業(うち、日本企業は2,100社以上)、1,100以上の都市、州・地域を合わせた、25,000を超える組織がCDPを通じてデータを開示しています。
■当社の取り組みについて
当社は長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」の「環境におけるサステナビリティ」の中で「グリーンデザインの推進」「脱炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「生物多様性の保全と回復」を掲げ、中期・長期の目標設定と環境改善に向けた取り組みを進めています。今回の当社にとって初めてのCDP評価は、私たちの気候変動への取り組みと情報開示が評価されたものです。今後も環境改善の活動を一層強化し、積極的な情報開示を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。
Goldwin Inc.
株式会社ゴールドウインは、モノづくり、コトづくり、環境づくりの3つを軸に、スポーツやアウトドアの領域を中心に人々の新たな挑戦を支え、その可能性をひらいていくライフスタイルクリエイティブカンパニーです。素材や技術、テクノロジー、環境の研究を日々行いながら、多様な背景、専門性をもったブランドの知恵やアイディアをゴールドウイン全体で共有し、モノづくりとコミュニケーションを進化させ続けています。スポーツから日々の暮らしまで、人間のパフォーマンスを最大化することはもちろん、環境負荷を可能な限り減らし、人間を生かし、人間が遊ぶフィールドである自然をより豊かなものにしていきます。誰かがではなく、私たちが率先し、よりよい未来をつくっていきます。
東京本社 所在地:〒107-8570 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル
コーポレートサイトURL:https://about.goldwin.co.jp/
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