産学連携による「+IPPIN」新商品開発企画
配信日時: 2025-04-23 09:00:00
東京家政大学とのコラボ企画
マリンフーズ株式会社(以下「マリンフーズ」)は、東京家政大学と産学連携プロジェクト第2弾となる「+IPPIN」新商品開発企画を実施し、マリンフーズ本社にて企画発表会を行いました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159436/6/159436-6-bb040bb5e26800fbbc2922ea1d236474-800x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グループワーク
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159436/6/159436-6-724ca1e0d4f1a7ea4602f3cbcfb50d75-1767x1330.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
集合写真
■「+IPPIN」新商品開発企画
東京家政大学の栄養学を学ぶ学生から、海鮮を使った「+IPPIN」の新商品アイディアを募集し、商品開発を行いました。12名の学生が4つの班に分かれ、マリンフーズ社員とともにグループワークや試作を重ね、実際に量販店にて販売される商品に近い状態まで商品をつくりあげました。また、各班の学生が開発した商品のコンセプトを盛り込んだ発表資料を作成し、2月17日(月)にマリンフーズ社員の前で発表を行いました。学生ならではのフレッシュなアイディアが詰まった商品に対して、マリンフーズ社員からも活発に質問が挙がっていました。参加した学生からは、「商品化されるまでの情報収集や市場分析、コンセプト設計などたくさん段階があるのを初めて知った」「栄養学としての知見だけでなく、マーケティングについても学ぶことができた」といった感想がありました。
■+IPPINシリーズ
「+IPPIN」シリーズは、毎日の食卓にプラス1品できる海鮮惣菜として、家庭では作りにくい本格的な味わいを楽しめるこだわりの逸品というコンセプトで、2023年8月に発売しました。食卓に並ぶ理想の品数は「主菜+副菜2品(計3品)」と言われていますが、実際にこれだけの品数を毎日揃えるのは手間がかかります。手間なく簡単に食卓の品数を増やしたい、という消費者の需要に応えました。新商品の「3種の海鮮キムチ」をシリーズに加え、岩下食品とコラボした「岩下の新生姜入りにしん酢漬」や、お酒のおつまみとしても楽しんでいただける「サーモンクリームチーズ」などの既存品と合わせて、全10品のラインナップです。
今後も更なる相互の発展を目指し、次期の産学連携プロジェクトを進めていきます。
(東京家政大学ヒューマンライフ支援センターHP マリンフーズ株式会社との取り組み)
https://www.tokyo-kasei.ac.jp/society/hulip/activities/02_012.html
(産学連携に関する包括協定の締結について)
https://www.marinefoods.co.jp/news/n662/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マリンフーズ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 所沢駅徒歩1分の「FUNxFAN café」に新導入!完全セルフ&キャッシュレスの"ミニコンビニ"が登場02/28 20:00
- (株)臨海 大学受験科にて無料模試や説明会を開催!02/28 18:00
- Kamiora/カミオラ 日本の伝統素材「紙布」と産業副産物・鉄粉を融合した新作シリーズを発売02/28 17:45
- 地元が愛する「城ケ崎桜(じょうがさきざくら)」が見頃に!02/28 17:45
- キャリア伴走型支援サービス「SAKASERUキャリア」の利用顧客数が2026年2月に60名を突破02/28 17:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
