SLB、メキシコ湾沖の超深海油田鉱区「トリオン」における大型掘削契約をウッドサイド・エナジーから獲得
配信日時: 2025-04-01 03:52:00

18の超深海油田を含む施設の3年後の引き渡しを目指す
AI搭載の掘削機能を導入して作業効率と坑井の質の向上を狙う
(ヒューストン)- (ビジネスワイヤ) -- エネルギー技術のグローバル企業であるSLB(NYSE:SLB)は、オーストラリアの独立系エネルギー企業のウッドサイド・エナジー(NYSE:WDS)から、メキシコ湾沖の超深海油田鉱区「トリオン」事業の大規模掘削契約を獲得しました。
SLBは、業務効率と坑井の質の向上を図る狙いで統合サービスのアプローチとAI搭載の掘削機能を導入し、18の超深海油田の開発を引き渡しまで監督します。今回の契約のフルスコープには、デジタル傾斜掘りの工作機械および作業、掘削中検層(LWD)、表面ロギング、セメンチング、掘削・仕上げ流体、仕上げ、ワイヤライン作業などが含まれます。
「水深最大2,500メートルのトリオン鉱区は、技術的条件としてはかなり挑戦的な掘削と坑井建設の事業となります」と、SLBのオフショア・アトランティック事業部長のウォーレス・ペスカリーニは述べています。「SLBは、世界各地の超深海油田掘削事業で培った幅広い専門知識と、AIやデジタル式ハードウェアを含む先進技術を持っており、これらの油田の安全かつ効率的で信頼性の高いオンライン接続を実現します。当社はさらに、メキシコ現地の人材やサプライチェーンに対して戦略的な投資を行っており、その活用が本事業の引き渡し期限の厳守の大きな支えとなってくれるものと考えています」
事業の開始は2026年上半期を見込んでおり、SLBのデジタルサービスデリバリーセンター「Performance Live™」を通じて管理されます。この契約は、同じトリオン鉱区を対象とする合弁事業SLB OneSubsea™の立ち上げのためにウッドサイドから2023年に獲得した別の大型契約に続くもので、この契約には水平サブシーツリー、制御・トップサイド設備が含まれています。建設は、現在順調に進んでいます。
ウッドサイドはこの油田開発をペメックスと協力して進めており、2028年の生産開始を目指しています。
SLBについて
SLB(NYSE:SLB)は、バランスのとれた地球のためのエネルギー革新を推進する世界的なテクノロジー企業です。世界100か国以上で事業を展開し、その約2倍の国籍の従業員を擁する当社は、石油・ガスの革新、大規模なデジタルの提供、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細については、 slb.com をご覧ください。
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SLB
Tel: +1 (713) 375-3407
media@slb.comInvestors
James R. McDonald – SVP of Investor Relations & Industry Affairs
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SLB
Tel: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
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