「能登半島応援したかっ隊」を結成、1年間の活動を実施 --福岡女学院大学
配信日時: 2025-03-31 14:05:15



福岡女学院大学(福岡市南区/学長:副島 雄児)では、2024年1月1日に起きた能登半島地震の被災地域ボランティアチームを結成。この事業は、2024年度学院活性化助成金に採択され、学生たちは災害支援の輪を広げることを目的に活動を全うした。活動メンバーは福岡女学院大学人間関係学部子ども発達学科の学生6名と、系列の福岡女学院看護大学の学生6名・教員2名の計14名で構成され、1年間を通して準備・活動を行い、8月・12月・3月には現地で活動を行った。
2024年1月1日に能登地方で発生した地震を受け、福岡女学院大学人間関係学部子ども発達学科では福岡女学院看護大学の学生らとともにボランティアチームを結成。
教育・保健医療・福祉という人間生活に欠かせない専門職業人を養成する学科に属する学生が、災害ボランティアの活動を通して対人援助の基盤となる力を得ることを活動目的においた。
活動内容は学童保育の子どもたちとの交流や仮設住宅の住民の方々を対象としたアロマケア、毛糸のマスコット作りワークショップなどを実施。
活動に参加した学生は「被災された方のお宅に訪問してアロママッサージをさせていただくという経験の中で、限られた時間と空間でも、ゆったりとリラックスしていただける方法を考えながら行うことができた。」と語った。
また被害の大きかった石川県珠洲市と石川県輪島市を訪れ被害の大きさを実感するとともに、NPO法人九州キリスト災害支援センターの方から避難所の現状や仮設住宅の課題、コミュニティ再生問題などのお話を聞き、息の長い継続支援が必要であることを認識した。
全3回の活動を通して、仮設住宅の一部では若い世代が少なく高齢者だけで生活することに不安がある方もおり、学生が現地に伺いコミュニケーションをとることも、地域の方に寄り添うボランティアの一つの形であると感じたようだ。
地域復興の様子や被災者の心身の変化を知るとともに、今後の災害対策にもつなげ考え続けていくことだろう。
■福岡女学院大学について
福岡女学院大学は、1885年(明治18年)の学院創立以来一貫したキリスト教教育・女子教育を行っており、現在では3学部7学科を擁している。
近年では、「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学 女子大学編 九州第1位※」で評価されるなど、伝統的に行われている英語教育・少人数教育・キャリア教育に特に力をいれている。
※大学通信 「大学探しランキングブック2025」より
▼本件に関する問い合わせ先
福岡女学院大学 入試広報課
青木
住所:福岡市南区曰佐3丁目42-1
TEL:092-575-2970
FAX:092-575-4456
メール:pr@fukujo.ac.jp
【リリース発信元】 大学プ レスセンター https://www.u-presscenter.jp/
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