日本ゼオン、川崎工場と研究開発センターの融合により新たな価値創造を加速
配信日時: 2025-03-31 11:30:07
~川崎イノベーションフロンティアポートが始動~
日本ゼオン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:豊嶋 哲也 以下、ゼオン)は、この度、川崎臨海部に立地する川崎工場と総合開発センターを包括的に『川崎イノベーションフロンティアポート(Kawasaki Innovation Frontier Port 略称:KIFP)』と名付け、両組織の融合と管理機能の段階的統合によるシームレスな活動により、新たな価値創造を加速します。
隣接する川崎工場と総合開発センターは、これまでも連携しながらゼオンの柱であるエラストマー事業の礎を築いてきました。今後はさらに高付加価値な製品とその先進的な生産技術の開発を両者で担い、シームレスに連携していくことで、“技術発信拠点”としての機能を一層強化します。そのための施策として、建設中の共創イノベーション施設※ に加え、研究開発~製造(量産)のスケールアップを加速するための多機能な試作設備の新設なども検討しています。
なお、組織名称として「川崎工場」および「総合開発センター」は残し、両組織を包含する事業所全体の名称を川崎イノベーションフロンティアポート(KIFP)とします。この名称には「イノベーションと研究開発・生産の融合により新しい価値を開拓する」、「ポートは川崎臨海地区のイメージ(港、空港)であり、ここから発進する」という意味が込められています。新たな事業所名称のもと、統合された管理部門が両組織の強力なハブ機能を果たし、今後の更なる機能強化に向けた取り組みを進めていきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103820/73/103820-73-146641d908c618433f786a7c348325ad-1454x968.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
川崎イノベーションフロンティアポート(略称:KIFP)
※:日本ゼオン、川崎市拠点内に新たな共創イノベーション施設の建設を決定(2024年4月プレスリリース)
https://www.zeon.co.jp/news/assets/pdf/240423.pdf
■川崎工場概要
1959年、わが国で初めて合成ゴムの量産を開始。自動車のベルト、ホースなどに使用される耐油性・耐熱性に優れた特殊合成ゴム、ゴム手袋や化粧用パフにも使われる合成ラテックス、リチウムイオン電池向け材料を製造する首都圏に位置する主力工場です。敷地面積75,500平方メートル 。
■総合開発センター概要
1959年、川崎工場と隣接した敷地に開設。製造現場に近いことで、製造と技術の一体化を図れるとともに、柔軟で効率的な研究開発体制を整えています。敷地面積15,000平方メートル 。
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