テレマティクスサービス導入により業務用車両管理をDX化
配信日時: 2025-03-27 13:00:00
約2,500台全ての業務用車両に導入!業務負荷の軽減を実現
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、業務用車両に専用車載器とアプリを活用したテレマティクスサービス(※1)を導入し、2025年4月1日(火)から運用を開始いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57111/204/57111-204-8c467637fe14a6284bcececaada2de9d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アクティオでは、約2,500台の業務用車両を使用しており、毎日の手作業による運転日報の作成やアルコールチェックの記録、及びその管理など、運転者や管理者の業務負荷が課題となっていました。
この状況を受け、全ての業務用車両に株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長:渋谷順)のテレマティクスサービス「CiEMS Plus(シームスプラス)」を導入。社用携帯電話のアプリケーション「CiEMS Report(シームスレポート)」と連動させてデジタル化することで、日報作成やアルコールチェックの入力・記録の自動化を実現させ、業務の効率化とコンプライアンスの徹底が図れるようになりました。
また、運行情報をリアルタイムに取得できるようになり、管理者には速度違反等のアラートメールが届くため、即時に指導ができるほか、運転スコアの自動集計機能により、個別の運転傾向を踏まえたより効果的な安全運転教育を実施することができるようになります。
そのほか、車両稼働率データに基づく車両台数の適正化や、エコドライブ推進によるCO2排出量の抑制など、デジタル化によるさまざまな効果を見込んでいます。
※1車両などに情報通信システムを搭載させ、リアルタイムな情報を提供するサービス
<テレマティクスサービス導入により見込める効果>
●業務効率化
最新の車両情報を常時一元管理でき、運行日報を完全自動化。
●事故削減/交通違反撲滅
危険運転のアラートや運転スコアの自動集計により、安全運転支援を強化し、交通事故を未然に防止。
●コンプライアンス意識向上
アルコールチェックの徹底をはじめとする車両管理規定の遵守とコンプライアンス意識を向上。
●CO2排出量の抑制
CO2排出量の可視化とエコドライブの推奨によりCO2の排出量を抑制。
●車両台数の適正化/経費削減
車両稼働状況の可視化により、各拠点の配置車両数の適正化、及び車両台数の削減による経費削減。
アクティオは今後も社内のDX化を通じて、業務の効率化や安全対策の強化に取り組んでまいります。
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