AgVenture Lab 株式会社ビーフソムリエへ出資
配信日時: 2025-03-24 15:00:00
スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が設立した一般社団法人 AgVenture Lab(以下、「あぐラボ」、東京都千代田区、代表理事理事長:荻野浩輝)は、新たに出資機能(AgVenture Lab Incubation Fund Program)を持つことになりました。第1号の出資先は、「株式会社ビーフソムリエ(東京都品川区、代表取締役社長:松岡俊樹)」です。ビーフソムリエは、近畿大学生物理工学部の研究成果である「AIビーフ技術」を活用(サービス名はB-som診断)。長年不透明だった肉用牛の個体差を計測・可視化し、肉用牛の生産効率向上や牧場の経営安定化・次世代の畜産業創出に貢献します。
あぐラボは、JAアクセラレータープログラム・学生ビジネスプランコンテスト「JUMP」・起業家育成支援プログラム「GROW&BLOOM」など様々なプログラムを運営し、スタートアップ企業を支援する中で、出資の可能性についても検討していました。「GROW&BLOOM」第1期にて、ビーフソムリエを採択し、同社への伴走支援を実施。AIビーフ技術の活用が生産者の所得向上に貢献することを期待しています。
あぐラボでは、従来からの支援プログラムに加え、出資の取り組みも通じて今後もスタートアップへの連携・協業のサポートを提供していきます。
出資先企業情報
会社名:株式会社ビーフソムリエ
所在地:東京都品川区南品川2‐2‐5 リードシー南品川ビル2F Bizcomfort品川大井町No.34
代表者:代表取締役社長 松岡俊樹
事業内容:AIビーフ技術を用いた肉用牛の枝肉形質の生体予測診断プラットフォームを活用したサービスの提供
設立:令和6年(2024年)12月
ホームページ:https://b-som.com/
AgVenture Lab とは
AgVenture Lab(アグベンチャーラボ=あぐラボ)は、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、家の光協会、日本農業新聞、農協観光が共同して、2019年5月27日に設立しました。スタートアップやパートナー企業、大学、行政などと共創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消を目指します。
https://agventurelab.or.jp/
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