藤巻亮太 「THANK YOU LIVE 2025」オフィシャルレポート
配信日時: 2025-03-17 18:45:52
今年の“3月9日”は地元山梨で開催! 今月発売のアルバムからの楽曲も披露
2025年3月9日(日)に、YCC山梨県民文化ホール 大ホールにて行った藤巻亮太「THANK YOU LIVE 2025」のオフィシャルレポートが到着しました。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
■オフィシャルレポート
春の訪れを間近に感じる、あたたかい日差しに恵まれた山梨県甲府市。3月9日、YCC山梨県民文化ホール 大ホールで藤巻亮太「THANK YOU LIVE 2025」が開催された。
名曲「3月9日」にちなむ恒例のこのライブ、楽曲リリース20周年の昨年は東京・日比谷野外大音楽堂で開催されたが、今年の会場は藤巻の故郷・山梨。21年目の原点回帰、新たな「3月9日」の物語はここから始まる。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
1曲目は「紙飛行機」。バンドのエネルギッシュなスピード感溢れる演奏に乗せて、声がとても良く出ている。ホールの音響も素晴らしい。「Weekend Hero」から「ハロー流星群」へ、バンドが一丸となって駆け抜ける爽快さが心地いい。ベースの御供信弘と藤巻が向き合って楽器バトルを見せ、ギターの近藤寿(たもつ)が最前線に飛び出してリードを弾きまくる。これはもう藤巻亮太という名の、5人編成のバンドだ。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
「みなさんへの感謝を伝える「THANK YOU LIVE」、今年は地元・山梨です。(藤巻さんおかえり!と声が飛ぶ)ただいま! ありがとう」
地元ならではの歓迎ムードの中、ここから3曲のテーマは「旅情を味わう」。「ドッグイヤー」から「名もなき道」、そして「太陽の下」へ。曲調がスローで雄大になるにつれ、歌詞のイメージが地球全体に広がって行くような、藤巻亮太らしいスケールの大きな旅情ソングたち。音のバランスが良く、歌詞がはっきり聴こえるのが嬉しい。歌詞の「自分で引いた境界線をまたいで。」そうだよなぁとしみじみ思う。柔らかいオレンジの光がホールを包み込む。シンプルだが曲に寄り添う素敵な照明。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
ベース・御供信弘、ドラムス・片山タカズミ、キーボード・曽我淳一、ギター・近藤寿。珍しくメンバー全員がMCをしたのも、藤巻の故郷にいる気安さのせいかもしれない。さらにヴァイオリンの吉田篤貴を迎え入れ、じっくりゆったり聴かせる曲が続く。「マスターキー」、「花びらのメロディー」、そして藤巻がハンドマイクを握って歌う「恋の予感から」。ドラムスが心臓の鼓動のようなビートを打ち込み、キーボードとヴァイオリンが大らかな浮遊感を生む。特にヴァイオリンの、ロックバンドの音圧に負けず、もう一つの歌のように奏でる旋律がとても凛々しい。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
「季節が揺れながら、冬と春が綱引きをしている中で、ここからは冬が勝ち気味のコーナーをやろうと思います(笑)」
1月に配信した新曲「真っ白な街」は、バンドで披露するのは今日が初めて。軽快なリズムの中に切ない別れの情感を込め、東京の地名を盛り込んだドラマチックな冬の風景。「Wonderful & Beautiful」も「冬の首都高」を舞台にした切なさ溢れる曲で、まったく年代の異なる2曲が寄り添い並び合うのが面白い。そこから「粉雪」に繋げる流れがとても滑らか、冬の叙情を鮮やかに描きだすセットリストのマジックは、見事のひとこと。壮麗なミラーボールの演出も、圧巻のひとこと。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
「雪とともに冬は終わりました。ここからは春めいた曲をお送りしたいと思います」
さぁ、ここからはライブ終盤へ向けて、新しい季節に向けての疾走だ。3月26日リリースのニューアルバム『儚く脆いもの』の1曲目を飾る「桜の花が咲く頃」は、この曲のみ藤巻が撮影OKの許可を出したので、SNSを探せば様々な映像が見つかるはずだ。桜の花が咲く頃は、別れと出会いが交錯する季節。その切なさと希望を等しく歌う、藤巻らしいポップで躍動的な1曲。さらに「南風」から全員参加のタオル回しソング「ゆらせ」へ、ライブ定番曲を連ねてぐいぐい飛ばす。1階席は総立ち、手振りとダンスで盛り上げる。2023年リリースの「朝焼けの向こう」も、すでに定番曲の貫禄十分だ。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
「「3月9日」は、友達の結婚式のために作った曲です。それ以降は歌わなくてもいいというくらい、1曲入魂の曲だったんですが、“あの曲をまた歌ってください”という人がだんだん増えていって。聴いてくださった一人一人が「門出の歌」として、大切な人生の中でこの曲の物語を作っていってくれたと思っています」
何度も聞いたはずの「3月9日」の物語が、今日はより感慨深く思えるのは、この曲が生まれた土地にいるかもしれない。藤巻の歌とギターにピアノ、ヴァイオリンが加わり、ドラムスとベースがそっと寄り添う。後半のドラマチックな高まりも、まさに1曲入魂。今日聴いた「3月9日」が一番良かったと、この歌を聴くたびに思うのだが、今日もやはりそうだった。「3月9日」は常に新しい曲だ。
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(写真/HIRO EDWARD SATO)
熱烈な手拍子に呼び戻されてのアンコール。レミオロメン時代の「ありがとう」が、この日のために作られた曲のようにみずみずしく響く。そして最後に届ける1曲は、ニューアルバムのタイトル曲「儚く脆いもの」。世界中の飢餓・貧困地域での救援活動で知られる医師・國井修との、出会いと対話のエピソードを語りながら、儚く脆いもの=人の命の尊さをまっすぐに歌う歌。タイトルは繊細だが楽曲は豪快、力強く前進するリズムから生命の鼓動が聴こえてくる。
6人が手を繋いで挨拶するフィナーレに送られる、惜しみない拍手と歓声。故郷の優しさに包まれて、ファン、バンド、楽曲、そして藤巻亮太自身、すべてが躍動感に溢れた幸せな2時間。サンキュー、3月9日。来年もまたこの日、どこかで会えることを願って。
(取材・文/宮本英夫、写真/HIRO EDWARD SATO)
■藤巻亮太 THANK YOU LIVE 2025
日時:2025年3月9日(日) 開場16:00/開演17:00
会場:山梨県YCC県民文化大ホール(山梨県甲府市寿町26-1)
出演: 藤巻亮太(Band set)
入場料:プレミアムシート[前方10列](特典付き):13,900円 S席:3,900円 ※年齢制限:未就学児入場不可
主催:藤巻亮太/サンライズプロモーション東京
企画・制作:サンライズプロモーション東京
お問合せ:サンライズプロモーション東京 TEL:0570-00-3337(平日12:00~15:00)
■藤巻亮太 Live Tour 2025 ~儚く脆いもの~
日程/会場:
2025年4月4日(金)北海道・札幌ペニーレーン24
2025年4月6日(日)宮城・仙台Rensa
2025年4月11日(金)愛知・名古屋ダイアモンドホール
2025年4月13日(日)広島・広島クラブクアトロ
2025年4月18日(金)福岡・福岡DRUM LOGOS
2025年4月20日(日)大阪・GORILLA HALL OSAKA
2025年4月24日(木)東京・Zepp DiverCity (TOKYO)
入場料:全自由(整理番号付き):6,800円 ※ドリンク代別
・追加公演
2025年5月24日(土) 「藤巻亮太 Live Tour 2025 in Taipei」(台湾)
会場:Legacy Taipei
開場:17:00 開演:18:00
■Mt.FUJIMAKI 2025
開催/日時:2025年9月27日(土) 山中湖交流プラザきらら (山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)
出 演:藤巻亮太 ほか
入場料:特典付きプレミアムチケット 15,800円
プレミアムチケット 10,800円
入場券 8,800円
駐車券:3,500円
お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
オフィシャルサイト:http://www.mtfujimaki.com/
藤巻亮太 オフィシャルサイト :https://www.fujimakiryota.com/
■アルバム『儚く脆いもの』リリース情報
2025年3月26日(水)リリース
アルバム
『儚く脆いもの』
通常盤(CDのみ)
価格:3,200円(税抜)
品番:VICL-66061
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VICL-66061.html
初回限定盤(CD+DVD)※3方背ブックケース仕様
価格:4,500円(税抜)
品番:VIZL-24
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VIZL-2434.html
<収録曲>
01. 桜の花が咲く頃
02. 朝焼けの向こう
03. Glory Days
04. 愛の風
05. 真っ白な街
06. 以心伝心
07. 儚く脆いもの
08. 新しい季節
09. メテオ
10. ハマユウ
<DVD収録曲>※初回限定盤のみ
01. ハロー流星群
02. ビールとプリン
03. オオカミ⻘年
04. Blue Jet
05. ありがとう
06. ゆらせ
07. 3月9日
主要ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて3月26日より配信
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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「株式会社サンライズプロモーション東京」のプレスリリース
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