生成AIの機械翻訳で自社サイトの多言語化のご案内&多言語化した際の「7つの収穫」ご報告:理事長の戸村智憲みずからセッティングして英・仏・中・独・西の5か国語体制へ【日本マネジメント総合研究所合同会社】
配信日時: 2025-03-15 11:45:38
生成AIでこれまで時間も心労も負荷も高かった作業をスムーズにカンタンDX対応へ…
報道関係者各位
2025年3月15日
日本マネジメント総合研究所合同会社
国内外各地での震災・風水害・各種災害・戦禍などに際し、各地各位のみなさまのご安全・ご健康・ご快癒とともに、ご無念ながらに天上に召されました尊い御霊・御仏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
生成AIの発展と普及に伴って、お手頃でスムーズに作業負荷の高い処理をこなせるようになり、弊社でも、「いろいろ自分で実際にやってみる」ことを大切にしている理事長の戸村智憲みずからが、弊社ウェブサイトの生成AIによる多言語化をゼロからセッティングし、新たに5か国語体制(英・仏・中・独・西)で多言語化致しました。
機械翻訳にて厳密な翻訳状況とまでは至りませんが、ざっと発信内容を把握頂く上で、コストパフォーマンスもタイムパフォーマンスも格段に良い状態で、下記の弊社ウェブサイト多言語化を実現し、実践を通じた収穫・感想もまとめて下記にご案内致します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25058/584/25058-584-b6eafda1157f66a37d9558c2f409cae5-864x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村智憲 (GPT研究所 所長)
【生成AIにて多言語化した弊社サイト】
・弊社サイトURL: https://www.jmri.co.jp/ および各ページ
・生成AIによるウェブサイト多言語化の推進者: 日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村智憲 (プロフィール: https://www.jmri.co.jp/tomura.html )
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25058/584/25058-584-9b76e6f95af968504c5475e68234b3ef-244x96.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
JMRIロゴ
【「7つの収穫」: 以下は、戸村智憲みずから体感してみた際の実感です】
・実際に体感してみた収穫1.: ウェブサイトの運営ツール(CMS)と、海外ベースの生成AI多言語化サービスにおけるシステム上の相性というか制約にて、弊社サイトの一部(お問合せフォーム)などのページがサクッと多言語化できないことがわかりましたが、その他はおおむねサクサクと直感的に対応できていて、隔世の感のある作業を楽しくこなせました。
・実際に体感してみた収穫2.: 多言語の切り替えボタンの表示場所や表示させる要素(文字のみや国旗を含めた言語名など)も、ウェブサイトのデザインや直感的な理解において、大切な役割を担ってくれているなぁと感じました。
・実際に体感してみた収穫3.: 各国・各文化圏でのローカライズや政治宗教上の配慮なども勘案し、各国・各宗教・各社会にご迷惑をおかけしないよう、多言語化の言語選定にもいろいろと気を使うべき点があると感じました。法令や規定等に関わる点では、日本語原文と機械翻訳文との間で齟齬あるいは誤訳さらには異なった解釈なども生じ得る以上、国連の「公用語以外は仮訳文」といったスタンスで、日本語以外は仮訳文であり日本語での文意等を最優先のものとする、というしばりはかけておく必要性を感じたりしておりました。
・実際に体感してみた収穫4.: 以前はウェブサイトの簡易な多言語化だけであれば、GoogleやMicrosoftのなつかしの翻訳ガジェットなどで簡単で無料でも多言語化できていたように思われますが、ブラウザなどに翻訳機能が備わってきたこともあり、それらのガジェットが少なくとも営利企業向けにはサービスを終えており、実感として少し寂しさを感じつつ、同時に、年を重ねてきたってことだなぁと感じたりもしました。
・実際に体感してみた収穫5.: 一言で「~国の公用語」を多言語化の言語として選択しようかと思いつつも、その国によっては、国内の各地域で一般に通用している言語が異なるような多様な状況もあり、言語選択も画一的な見方は避けるべきと感じたり、いまや話し手や研究者も少なくなってきている「ハワイ語」なども多言語化の選択肢が用意されていて少し嬉しく思い、言語の絶滅を救うのは生成AIによる多言語サービスかもしれないとも感じたりしました。
・実際に体感してみた収穫6.: 100%の出来栄えを目指して遅々として進まないよりも、良い意味での「ある程度の割り切り」でいろいろと試してみると、生成AIがもたらす楽しさや圧倒的な処理能力・効率性・可能性を感じ取りやすいように思われます。
・実際に体感してみた収穫7.: リスク管理や危機管理なども指導する身としては、あっという間に膨大な処理をそれなりのレベルで満たせることは、逆に言えば、悪用しようと思う方々からすれば、悪用に都合の良いある程度のレベルのものは生成AIで爆速で整えられるわけで、古くからインターネットの有用性と不正リスクが懸念されてきたように、生成AIの有用性と不正リスクもまた、今後の尽きない課題となりそうだなぁと感じた次第です。
※本件も含め弊社での取り組みで、戸村智憲みずからが実際に実践・体感しておりますのは、戸村の指導において、口先だけではなく実践・体感を通じて指導をお届けしたい、という想いによりますので、もっとカンタン・お手軽・時間節約で対応するなら、企業トップみずからの作業ではなく、部下や業者さんやオンライン秘書さんなどにお願いしておく方が良いかもしれません。
以上でございます。
本リリースに関するお問い合わせ先:
日本マネジメント総合研究所合同会社
理事長 戸村 智憲
〒107-0052 東京都港区赤坂2-16-6 BIZMARKS赤坂1階
電話:050-3196-4513 (弊社コールセンター:音声自動応答システム+オペレータ)
ウェブサイト: https://www.jmri.co.jp/
※お仕事のご依頼・取材ご依頼・執筆ご依頼など: https://www.jmri.co.jp/contact2.html
※一般的なお問合せ: https://www.jmri.co.jp/contact.html
※DX推進・業務効率化・自殺防止のメンタルサポート活動等も含めた業務支障などの観点から、基本的に上記のウェブフォームよりご連絡下さいませ。メディアさまからのお急ぎのご依頼や、公益性の高い緊急のご用件の場は、架電ご連絡での対応も承っております。
※クレームに関しましては、下記の指定ウェブフォームのみにて、必ず、(1)対象事案、(2)「クレームの申し立て」、(3)ご返信・ご連絡がとれるメールアドレスと正式なご住所(建物名や部屋番号なども含めて略さずご記載下さい)・お電話番号を明記、(4)クレームの根拠および根拠法令等、の4点は最低限必須事項としてご記載・ご送信下さいませ。弊社の顧問弁護士(事案が簡易裁判所での取り扱い範囲の場合などでは顧問司法書士の場合もあり得ます)などにも相談の上で対応を検討致します(返信・対応等をお約束するものではございません。また、状況により、心苦しくも裁判所からの特別送達という形での返答・対応となる可能性もあり得ることを予めお知りおき下さい)。それ以外のご来訪・架電ご連絡・FAXご送信・郵送物等のご配送等でのクレームに関しましては、業務上の支障になりかねませんので、お承り致しかねますことを予めご了承下さいませ。
・弊社指定のクレームに関するウェブフォーム: https://www.jmri.co.jp/contact.html
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