【修道院での生活が教えてくれた】しんどい現実に悩まない考え方がわかる!『不自由から学べること』 3月5日発売

プレスリリース発表元企業:株式会社ダイヤモンド社

配信日時: 2025-03-05 10:00:00



 目の前の現実は変わらなくても、見方を変えれば心がスッとラクになる――自由のない修道院での生活を通して学んだ、「変えられない現実」を前向きに生きるための考え方をまとめた1冊、『不自由から学べること』(川原マリア:著)が3月5日にダイヤモンド社から発売となります。
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川原マリア:著 『不自由から学べること』 ダイヤモンド社:刊

■すべての苦労には意味がある――修道院で見つけた、不自由な環境でも前向きに生きる方法
 生まれ持った性質や、育った環境など、自分では選べない要因によって人生が大きく左右されることは往々にしてあります。近年では「親ガチャに外れた」「上司ガチャに外れた」といった言葉も広まったように、人生がうまくいかないことを、変えようのない現実のせいにして諦めている人も少なくありません。本書では、そんな状況のなかで少しでもラクに生きるための考え方を提案します。


 「どうにもならない」と思える状況でも、視点を変えることで、心がスッとラクになります――そう語る著者の川原マリア氏は「潜伏キリシタン」の末裔として6人きょうだいの貧しい家庭に生まれ、12歳からの6年間を、自由のない修道院で過ごしました。「まるで監獄のようだった」と振り返るその生活では、所有できる荷物はロッカー 1つ分、娯楽はいっさい存在せず、敷地の外に出られるのは月に1回。恋愛はおろか、私語も限られた時間のみ。しかし、この環境が「現実の見方を変える」という考え方を与えてくれたといいます。本書では、修道院生活で学んだことやキリスト教の教えをもとに、不自由のなかでも心を豊かにし、前向きに生きる方法を惜しみなく紹介しています。


 現在は着物デザイナーやアートディレクターとして、そしてブランドの立ち上げやモデル活動、地方創生事業に携わるなど多方面で活躍する川原氏。決して恵まれた境遇でなかったにもかかわらず、すべての苦労を学びとして生かし、自ら道を切り拓いてきた彼女の半生と思考は、読者に勇気を与えてくれるはずです。置かれている状況が変わらなくても、考え方ひとつで希望を見出すことができる――不自由だらけの現代社会で前向きに生きるヒントを授けてくれる、生きづらさを抱える人への処方箋のような一冊です。

■目次(一部抜粋)
はじめに 塀の中で見つけた「現実のとらえ方」
1章 本当の豊かさを手にするには ―「不足」という不自由から学んだこと
   ・手放すから「大切さ」に気づける
   ・人は、「ない」から「創造」する
2章 やりたいことをするために    ―「制限」という不自由から学んだこと
   ・どの世界にも「見えない壁」がある
   ・やりたくないことからも人生は開ける
3章 喜びを感じて生きるには     ―「滅私」という不自由から学んだこと
   ・「誰かのため」は「自分のため」になる
   ・「苦行」が人生観を変えてくれる
4章 人間関係で悩まないために   ―「他者」という不自由から学んだこと
   ・他人からの評価に意味はない
   ・人と人はわかりあうことはできない
5章 苦しみを乗り越えるには     ―「運命」という不自由から学んだこと
   ・生まれながらの「呪い」なんてない
   ・弱さを抱えたままでも生きていける
おわりに 不自由は「幸せ」だったのかもしれない

■著者プロフィール:川原 マリア(かわはら・まりあ)
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図案家。和柄デザイナー。アートディレクター。長崎県出身。京都市在住。
潜伏キリシタンの末裔として、6人きょうだいの貧しい家庭に生まれる。12歳で修道院に入り、6年間を過ごす間に父と兄が他界する。18歳で修道院を出てからはアルバイトや派遣社員を経て、23歳で京都の着物職人に弟子入り。15年間、着物の図案家として実績を積む。現在は伝統的な和の知識や現代的な感覚のもと、伝統産業や地域創生に関するアートディレクターとして、ブランドディレクション、コンサルティング、イベントプロデュース等を斬新な切り口で手がける。美術館や行政イベントでの講師等としても活躍し、ニューヨーク・タイムズなどでも取り上げられる等、メディア掲載多数。Forbes JAPAN SELF MADE WOMANに選ばれる。SNS総フォロワー数10万人超。





■『不自由から学べること』
著者:川原マリア
定価:1,760円(税込)
発売日:2025年3月5日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六並製・352ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478119139/


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