フクシマガリレイ|温室効果ガス(GHG)排出量の第三者検証を実施
配信日時: 2025-03-04 13:00:00
フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役 社長執行役員 福島 豪)は、温室効果ガス(GHG)排出量データの信頼性向上のため、第三者検証を実施し、その検証機関であるSGSジャパン株式会社による検証意見書を受領いたしました。これにより、ステークホルダーの皆様に対し、より信頼性・透明性の高いデータを開示することが可能になりました。
当社グループは、パーパス「食といのちの未来を拓く」の実現に向けて、8つのマテリアリティ(重要課題)を特定しております。重要課題の中でも事業の継続性への影響度の高さおよびパーパスに掲げる地球の「いのち」を守る観点から、「気候変動対応」を最重要課題として特定し、2021年6月にサステナブルビジョン「Dramatic Future2050」を掲げ取り組んでいます。
サステナブルビジョン「Dramatic Future2050」 https://www.galilei.co.jp/sustainable/
こうした中、この度当社グループの2023年度(2023年4月~2024年3月)の温室効果ガス(GHG)排出量データ(スコープ1、2、3)について、国際的な基準である「ISO 14064-3:2019」に準拠した第三者検証を実施し、その検証機関であるSGSジャパン株式会社による検証意見書を受領いたしました。これにより、ステークホルダーの皆様に対し、より信頼性・透明性の高いデータを開示することが可能になりました。
■温室効果ガス排出量の推移(2013年度比)
※第三者保証取得に伴い、2024年11月1日付で発表した各年度の温室効果ガス排出量を訂正いたしました。
【Scope1,2】
2021年度 11,619t(17.1%)
2022年度 10,147t(27.6%)
2023年度 9,957t(29.0%)
【Scope3】
2021年度 3,293,877t
2022年度 3,192,039t
2023年度 2,960,171t
引き続き、温室効果ガス(スコープ1、2)排出量の中長期目標(2030 年度:50%、2050 年度:ネットゼロ、いずれも2013年度比)に向けて取組みを推進し、2050年までのカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目指してまいります。
■検証範囲
※詳細につきましては、検証意見書(https://www.galilei.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/verification_report_ja.pdf)をご確認下さい。
対象範囲:フクシマガリレイ株式会社及び連結子会社4社
対象期間:2023年4月1日~2024年3月31日
対象項目:事業活動により発生する温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1、 スコープ2 、スコープ3(カテゴリー1、4、9、11、12))
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「フクシマガリレイ株式会社」のプレスリリース
- 再加熱カート モデルチェンジのお知らせ04/15 10:00
- フクシマガリレイ|2025大阪・関西万博 EARTH MARTへ製品協賛~録食(R)技術対応の調理機 試作品展示などに協力~04/10 10:00
- ノンフロン冷媒採用2段ドロワーテーブル発売のお知らせ04/04 10:00
- 「フクシマガリレイ株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 春こそ胃にイイ生活!胃の三大トラブル「胃もたれ」「胃痛」「胸焼け」対処法 3/8(日)『健康カプセル!ゲンキの時間』03/05 17:10
- 【想定年利9.5%】国内インカムゲイン型ファンド「猫専用個室ペットホテル ねこべや#03 phase2」に投資するTECROWD94号ファンドの先行情報を公開03/05 17:10
- 木造平屋建て 津田塾大学「ウェルネス館」竣工~学生の心身の健康と脱炭素に貢献~03/05 17:05
- 陶と和紙が描き出す「何者かになる」旅路 | 川井雄仁 & アレクサ・クミコ・ハタナカ二人展「ついたよ : Becoming by Making」をKOTARO NUKAGA(六本木)で開催03/05 17:04
- 【印刷業界のDX】営業リスト作成から「フォーム営業」まで自動化。特殊印刷メーカーが1ヶ月で1,000社以上のアプローチ、ユニーク訪問率5.82%を達成03/05 17:03
- 最新のプレスリリースをもっと見る
