ベイシアが群馬県の「地産地消型PPA(群馬モデル)」における水力発電電力の供給先事業者に選定
配信日時: 2025-03-04 09:00:00
~再生可能エネルギー由来の電力導入によりさらなる環境への貢献を目指す~
株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)は、群馬県が県営水力発電所の「温室効果ガス排出量ゼロ」の電気を県内事業者へ供給する「地産地消型PPA※(群馬モデル)」の電力供給先事業者として選定されたことをお知らせいたします。当社の群馬県内16施設(14店舗+本社・物流施設)において、県営水力発電所が発電した「温室効果ガス排出量ゼロ」の地産地消電力を導入いたします。再生可能エネルギー由来の電力を導入することでCO2排出量の低減に繋げ、さらなる環境への貢献を目指してまいります。
※PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69349/346/69349-346-cae44ab3f41dbd98a7a6032eaaf0e971-828x563.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
田口発電所(前橋市) ※写真はイメージです
「地産地消型PPA(群馬モデル)」は、群馬県内33カ所の県営水力発電所が発電する電力のうちの一部を、県内事業者の施設へ供給する取り組みです。この度、当社の事業活動に対して、地域社会との連携、地球温暖化対策へ貢献しているとの評価をいただき、電力供給先事業者の1つとして選定され、契約を締結することとなりました。これにより令和7年4月から3年間、県営水力発電所から電力供給を受けます。
◆ベイシアにおけるCO2排出量低減への取り組みについて
これまで当社では、店頭でのリサイクルコーナー設置による資源循環・プラスチック削減の取り組みをはじめ、物流効率化によるCO2削減、一部プライベートブランドのペットボトル飲料でのラベルレス商品の販売など環境保護活動を推進してまいりました。店舗設備の省エネ化として、店舗への太陽光発電設備や蓄電池の導入、照明のLED化、EVステーションの設置などにも継続的に取り組んでおります。
この度の地産地消型PPAの電力導入は、さらに当社のCO2排出量削減を推進し地球環境へ貢献していくために非常に意義の大きな取り組みです。
今後も、地域と一体となって地球環境に配慮した店舗運営や事業活動に注力し、地域の皆様の豊かで安心なくらしの実現に貢献してまいります。
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