サイバーステップ、新たなNFT規格を実装したブロックチェーンゲーム「Eggle(仮)」を発表。
配信日時: 2025-02-10 17:45:43
サイバーステップ株式会社は、Bacoor dApps株式会社との業務提携に伴い、同社が開発するブロックチェーンゲーム「Eggle(仮)」を全世界リリースに向けて立ち上げたことをお知らせします。
新たなNFT規格を実装したブロックチェーンゲーム「Eggle(仮)」を発表!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113626/123/113626-123-2983c6da16265eb0541bb36b4c93bc2d-922x274.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Eggle(仮)』は、従来のクリプトユーザーが利用するMetaMaskやウォレットコネクトに加え、生体認証ログインが可能な最新のパスキーウォレットにも対応した全く新しい仕組みのブロックチェーンゲームです。
ユーザーはゲーム内トークンを使用して「卵」を購入し孵化させることでユニークな「ヒナNFT」を入手することができます。このヒナNFTにエサを与えて育成し、最終的に育成を完了するとゲーム内トークンを報酬として獲得することができるゲームとなっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113626/123/113626-123-8fbe86d5135d33a81410b542f4f05a43-820x256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※開発中の画像です。
◯新たなNFT標準ERC-6551を採用
新たなNFT標準であるERC-6551を採用することで、NFTが単なるデジタル資産としての役割を超え、独立したウォレットとして機能するようになります。
これにより、ゲーム内で獲得した複数のアイテムやトークンをNFTに直接紐づけて管理できるだけでなく、NFT自体が既存のコンテンツやシステムとの連携を可能にします。
◯パスキーウォレット対応による高い利便性
指紋認証や顔認証などの生体認証を用いたパスキーに対応することで、従来のウォレットにて必要であった複雑な管理などが不要となります。
生体認証の導入により不正アクセスなどのセキュリティの強化が可能になるだけでなく、ウォレットの導入を簡素化することで新しいユーザーベースを獲得しやすくなるようになります。
『Eggle(仮)』のリリース時期などに関しての情報については、今後公式サイトおよび公式SNSを立ち上げ随時発表いたします。
開発背景と展望
『Eggle(仮)』は、Bacoor dApps株式会社によって、Web3領域における新たなエコシステムを構築するために開発されました。
サイバーステップ株式会社は、当該タイトル『Eggle(仮)』とその他開発中のゲームタイトル間の連携を目指し、これまでに存在しない革新的なエンターテインメントを提供していきます。Bacoor dApps株式会社と業務提携を締結することで「ユーザーが自らの資産としてゲーム内コンテンツを所有し成長する楽しさ」をさらに追求しています。
(C)2025 CyberStep, Inc. All Rights Reserved.
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